FAQ
よくある質問
公式発表にもとづく一問一答です。「未発表」の項目は発表があり次第更新します(最終確認: 2026年10月12日)。
「NARUTOカードゲーム」の発売日はいつですか?
2027年6月に全世界同時発売予定です。2026年10月10日(現地時間)の New York Comic Con 2026 で発表され、バンダイ名義の公式プレスリリースに "NARUTO CARD GAME will launch simultaneously worldwide in June 2027" と記載されました(2026年7月29日の情報解禁では「2027年夏」と発表されていたもので、今回「6月」まで絞られました)。具体的な発売日(何日)は未発表です。なお、カードゲーム公式サイトのロードマップ(naruto-cardgame.com)は2026年10月12日時点でまだ "Worldwide release ( Summer 2027 )"/「2027年夏」の表記のままで、プレスリリースの「2027年6月」が反映されていません。一方、原作公式サイト(naruto-official.com)の「PROJECT RASENGAN」特設ページのロードマップには「本格トレーディングカードゲーム 全世界同時リリース!! 2027.06 RELEASE!」と記載されており、日本語の公式サイト上でも「2027年6月」を確認できます(2026年10月12日確認)。当サイトは、より新しくより具体的なプレスリリースの記述を採用しています。
日本でも発売されますか?
全世界同時リリースが予定されており、公式サイトにも日本語版があるため、日本での展開が見込まれます。日本国内の販売店舗・販売形態の詳細は未発表です。
ゲームのルールは公開されていますか?
概要が公開されました。2026年7月29日の情報解禁で、カードは5種類(リーダー・キャラクター・EXキャラクター・チャクラ・登場)、リーダー1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚でバトルし、相手リーダーのLPを0にすると勝利、という基本構造が発表されています。また、Gen Con 2026で配布された公式プレイマットから、ターン進行がリフレッシュ→ドロー→メイン→エンドの4フェイズ制であることも確認できています(会場配布物からの読み取りで、正式発表ではありません)。各フェイズの処理などの詳細ルール・ルールブックは未公開です。当サイトの解説記事もあわせてご覧ください。
リーダーのライフ(LP)はいくつですか?
判明しているリーダーカード2枚は、いずれも券面に LIFE 15 と印刷されています。うずまきナルト(N-001)とうちはサスケ(N-012)で、DMG 1 / POW 3 という他の数値も同じです。勝利条件は公式サイトに「相手のリーダーのLPを0にすると勝利」と書かれています(公式サイト本文は「LP」、券面の表記は「LIFE」です)。ただし、判明しているリーダーが2枚だけのため、すべてのリーダーが15なのかは分かりません。また、アタック1回でライフがいくつ減るのか(キャラクターの券面にある DMG がそのままリーダーのライフを削る量なのか)も未発表で、「何回殴れば勝てるか」は現時点では計算できません。効果テキストが読める22枚のうち、ライフの数値に触るのははたけカカシ(N-009)の「自分のライフを2減らす」と香燐(N-010)の「自分はライフを2得る」の2枚だけで、相手のライフを直接減らすカードは判明していません。
カードリストは公開されていますか?
正式なカードリストは未公開ですが、サンプルカードの券面は公開が始まっています。2026年7月29日の情報解禁で、公式サイトのアートワークギャラリーに12枚(カード名・特徴のみ)、カード種類・遊び方の紹介に7枚(リーダー「うずまきナルト」N-001 など。カード番号・効果テキストまで確認可能)のサンプルカード画像が掲載されました。また、Gen Con 2026会場で撮影された英語版デモカードの写真からも、EXキャラクターのうちはサスケ(N-014)・うずまきナルト(N-003)など券面の確認が進んでいます(会場写真からの読み取りで、正式発表ではありません)。確認できたカードは当サイトのカードデータベースに順次収録しています。
デッキに同じカードを何枚まで入れられますか?
未発表です。2026年7月29日の情報解禁で「リーダーカード1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚」という構成は公開されましたが、同名カードの投入枚数制限は公式に説明されていません。判明済みカードには、山中いの(N-011)の「自分の『奈良シカマル』と『秋道チョウジ』がいる場合」のようにカード名を名指しする効果や、デッキの上を公開して当たり判定を行う効果があり、こうしたカードの実際の強さは投入枚数の上限が決まってはじめて計算できます。ルールブックの公開待ちです。
EXキャラクターはどうやって場に出しますか?
券面に「このカードは通常プレイできない」と書かれており、代わりに【登場条件】という表記で示された条件を満たすことで登場します。判明済みのEXキャラクター4枚では、条件はいずれも「自分のキャラをトラッシュに置く」形でした——マンダ(N-022)は自分のキャラ1枚、ガマブン太(N-005)は自分のパワー10以上のキャラ1枚、うずまきナルト(N-003)は自分のキャラ1枚とパワー10以上のキャラ1枚、うちはサスケ(N-014)は自分のキャラ1枚と{鷹}特徴を持つ自分のキャラ1枚です。条件を満たしたあとの具体的な手順(登場カードが必要か、チャクラを払うかなど)は未発表です。
トラッシュに置いたカードやKOされたカードは戻ってきますか?
一部は戻ります。効果テキストが読める判明済み24件のうち「トラッシュ」に触れるのは4枚(EXキャラクター4枚)だけで、そのうち自分のトラッシュからキャラクターを登場させると書いてあるのは2枚です。ガマブン太(N-005)は「自分のトラッシュからEXキャラ以外の『うずまきナルト』か『自来也』か『波風ミナト』1枚を登場させる」、うずまきナルト(N-003)は「自分のデッキかトラッシュから『うずまきナルト』1枚まで」で、トラッシュだけを指定するのはN-005の1枚です。戻り先は「場」のみで、トラッシュから手札やデッキに戻すカードは判明済みには0枚、相手のトラッシュに触れるカードも0枚です。なお、KOされたカードがトラッシュに置かれると書いたカードは1枚もなく、KOの行き先はルールブックが未公開のため確認できていません。
カードの「色」は何色ありますか?
色の一覧は未発表です。公式サイトはキャラクターカードを「リーダーの色に合わせて編成でき、バトルの基本となるカード」と説明しており、色がデッキ構築の軸になること自体は公表されていますが、色が何種類あるのか、どのカードが何色なのかは示されていません。判明済みカードの特徴欄の先頭には「風」「火」「雷」「水」「特」「体術」「幻術」といった表記があり、これが色に対応する可能性はありますが、公式の説明がないため当サイトでは断定していません。なお、同じキャラクターでもカードごとにこの先頭表記が異なる例が複数確認されています。
キャラクターは出したターンにアタックできますか?
通常はできないと読めます。山中いの(N-011)の券面には能力【速攻】の意味がカッコ書きで「(このカードは登場したターンにアタックできる)」と併記されており、裏を返すと、キャラクターは通常、登場したターンにはアタックできないことになります。判明済み38件のうち【速攻】に触れるのは4枚だけで、券面に印刷されているのはEXのうずまきナルト(N-003)とうちはサスケ(N-014)の2枚、条件付きで得るのが波風ミナト(N-007)と山中いの(N-011)です。ただしこれはサンプルカードのカッコ書きから読み取れる内容で、ルールブックによる明文はまだ公開されていません。
相手のアタックを止めることはできますか?
「そのアタックを中止させる」と書かれたカードが1枚判明しています。奈良シカマル(N-008)のサポート「影真似の術」で、【相手のアタック中】にこのカードを登場させ、そのアタックを中止させる、というテキストです。【相手のアタック中】に撃てるサポートは他にも5枚(自来也 N-006・大蛇丸・日向ヒナタ・春野サクラ・香燐 N-010)確認されていますが、いずれもKO・手札に戻す・ライフ回復といった効果で、アタックそのものを止めるとは書かれていません。アタック中のキャラクターをKOしたときにそのアタックがどうなるのかも、公式には説明されていません。
チャクラは毎ターン増えますか?
増えるという発表はありません。公式サイトはデッキ構成をリーダーカード1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚と説明しており、判明済みのC-001チャクラカードには「チャクラを使用する際、このカードを裏向きにする。」と印刷されています。またリーダーカード2枚(N-001・N-012)が持つ【Recovery】には「第2ターン以降、このカードをレストにし、自分のチャクラすべてを表向きにする。」とあり、使ったチャクラを戻す手段が確認できます。判明済みの範囲では、チャクラは枚数が増える資源ではなく、5枚を裏向き・表向きで回して使う資源だと読めます。ただし5枚がゲーム中ずっと固定なのかは公式に明言されていません。
毎ターン何枚カードを引きますか?
枚数は発表されていません。Gen Con 2026で配布された公式プレイマットから、ターンが「リフレッシュ→ドロー→メイン→エンド」の4フェイズ制であることは判明しており、ドローフェイズの存在自体は確認できます。ただし1ターンに何枚引くのか、先攻1ターン目にドローがあるのか、ゲーム開始時の初手が何枚なのかは、いずれも公式に発表されていません。また判明済み38件の効果テキストのうち「引く」と書かれているのはうちはサスケ(N-012)のリーダー効果1つだけで、それも「カード1枚を引き、自分の手札1枚をデッキの上に置く」と続くため手札の枚数は増えません。判明済みの範囲では、ドローフェイズ以外に手札を増やす手段は確認されていません(ドローカードがまだ公開されていないだけの可能性が高いと考えられます)。
カードのレアリティは何種類ありますか?
券面から確認できているのはL・SR・R・Cの4種類です。カード番号の右に印字されており、判明済み18枚の内訳はLが2枚(リーダーカードのうずまきナルト N-001・うちはサスケ N-012)、SRが5枚、Rが6枚、Cが5枚です。ただしこれはGen Con 2026で配布された英語版デモカードと公式サイトのサンプル画像から読み取ったもので、公式のレアリティ一覧は未発表です。パラレル・シークレットのような上位レアリティがあるかどうかも分かっていません。
アニメや原作のイラストを使ったカードはありますか?
公式に予告されています。公式サイト「NARUTOカードゲームとは」には「アニメや様々なクリエイターによる描き下ろしイラストに加え、原作のアートワークを使用したバラエティ豊かなカードを収録」と書かれており、同ページのARTWORKギャラリーにイラストカード12枚が掲載されています。うち2枚(綱手・うずまきボルト)は、2026年8月4日と8月12日に公式英語版Xが実物サンプルカードを撮影した動画を公開しており、印刷された実物として存在することが確認できます。ただし、これら12枚のカード番号・コスト・レアリティ・効果テキストと、どの商品に収録されるか・入手方法はいずれも未発表です。
プロモーションカードはありますか?
あります。現時点で確認できているのはカード番号 CP-001 の「Chakra Card」で、イベントごとに版違いが作られています。2026年9月6日時点で公式一次ソースから確認できる配布機会は14件です。英語版公式サイトに掲載されているのが、Gen Con 2026(2026年7月30日〜8月2日・米インディアナポリス)の参加特典「-Gen Con 2026 Ver.-」、2026年9月8日のヤンキー・スタジアム「NARUTO x YANKEES GAME NIGHT」で配布される「-New York Yankees™ Ver.-」、New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026 の参加特典(版名の記載なし)、および SPIEL Essen(10月22〜25日・ドイツ)・Paris Games Week(10月22〜25日・フランス)・Lucca Comics & Games(10月28日〜11月1日・イタリア)の参加特典(いずれも版名の記載なし)の7件。さらに BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 公式サイトの各公演ページに、体験会「Teaching Session」当選者への参加特典として、ジャカルタ・マニラ・バンコク・香港・シンガポール・クアラルンプール・台北の7都市分が掲載されています(いずれも版名の記載なし)。版名が判明しているのは2件だけで、残り12件が同じ絵柄かは未発表です。日本国内での配布機会は0件(BCG Fest 東京公演は「Early 2027」の表記のみ)。券面画像・効果テキストは14件のいずれについても未公開です。配布数量が公式に書かれているのはヤンキー・スタジアムの1件だけで、ニューヨーク・ヤンキース公式サイトの販促スケジュールに「1st 40,000 Guests」(先着4万人・Presented by Bandai)と記載されています(2026年9月6日確認)。なお、サンプルとして公開されているチャクラカード「C-001」とはカード番号が別です。
日本語版のカードはもう見られますか?
一部は見られます。公式サイト日本語版「NARUTOカードゲームとは」に掲載されているサンプルカード画像は日本語表記で、うずまきナルト(N-001・リーダー)や山中いの(N-011)などは効果テキストまで読み取れます(いずれもSAMPLE透かし・NOT FOR SALE表記入り)。一方、Gen Con 2026 で配布・展示された実物のデモカードは英語版のみで、そこで初めて判明したカードの公式な日本語テキストは未発表です。当サイトのカードデータベースでは、英語版のみ確認できたカードの日本語テキストを「既出カードにならった参考訳」と明記したうえで掲載しています。
発売前に遊べる機会はありますか?
米国のゲームイベント「Gen Con 2026」(2026年7月30日〜8月2日、インディアナポリス)で世界最速体験会が開催され、チュートリアルセッションのチケットは木曜回・土曜回とも完売しました。次の機会は2026年10月で、New York Comic Con 2026(10月8日〜11日・Javits Center ブース #2705)と PAX Aus 2026(10月9日〜11日・メルボルンMCEC)でのチュートリアルセッションの詳細が2026年8月7日に公開されています。いずれも参加費は無料で、会期を通して1人1回までです。参加方法は2026年9月19日に公式ページが書き換えられ、会場ごとに異なります。NYCC は毎朝の開場時に Bandai Namco の NARUTO ブース #3001 で先着配布する体験会チケット制(体験会は BANDAI CARD GAMES ブース #2705 で実施)。PAX Aus は BANDAI TCG+ での事前受付制で、2026年9月20日(日)11:00 AEST(日本時間 10:00)から先着順に受付が始まり、登録は1人1イベントまで(時間帯は3日間で計22回・各回45分・定員未発表)。参加特典の「CP-001 Chakra Card」とロゴステッカーを受け取るには、BANDAI TCG+「NARUTO TCG UPDATES CHANNEL」への登録とセッション後のアンケート回答が必要です。そのほか BANDAI CARD GAMES Fest 26-27(世界11都市)では、2026年9月6日時点でジャカルタ(10月10〜11日)・マニラ(10月24〜25日)・バンコク(11月21〜22日)・香港(11月28〜29日)・シンガポール(12月5〜6日)・クアラルンプール(12月12〜13日・IOI City Mall)・台北(12月19〜20日・World Trade Center)・オーランド(2027年1月7〜10日)・ロンドン(2027年1月15〜17日・ExCeL London Hall 1-11)の9都市が日程・会場まで確定しており、9都市とも参加タイトルに「NARUTO CARD GAME」が掲載されています。うちオーランド・ロンドンを除く7都市は、NARUTOの「Teaching Session」が抽選制であることと、応募受付期間・当選発表日・参加特典(CP-001 Chakra Card)が公開済みです(応募にはBANDAI TCG+アプリの顔写真登録が必要で、審査に1週間以上かかる場合があります)。2026年9月6日時点の受付状況は、ジャカルタ(8月24日終了・当選発表9月10日〜)とマニラ(9月3日終了・9月17日〜)が受付終了、香港が受付中で9月27日締切(10月15日〜)、バンコクとシンガポールが9月11日開始(それぞれ10月22日〜・11月5日〜)、クアラルンプールが9月18日開始(11月12日〜)、台北が9月25日開始(11月19日〜)です。オーランド・ロンドンのNARUTO向けページは9月6日時点でも「Main Event」「Tutorial Session」の2枠と「Details will be updated in the future.」のままで、ロンドンはイベント全体の事前登録が2026年10月25日9:00am GMTに開始予定です。欧州3イベントについても、2026年9月4日付の英語版公式サイトで詳細が公開されました。SPIEL Essen(10月22〜25日・Messe Essen/ドイツ)、Paris Games Week(10月22〜25日・Paris Expo Porte de Versailles/フランス)、Lucca Comics & Games(10月28日〜11月1日・Piazza Santa Maria/イタリア)の3件とも、チュートリアルセッションは参加費無料・会期を通して1人1回で、参加特典は「CP-001 Chakra Card」(TCG+のチャンネル登録とセッション後のアンケート回答が条件)です。当初「当日会場受付予定」と書かれていた参加方法は、2026年9月19日時点で「後日発表」に書き換えられています。ブース番号・体験会の時間割は3件とも未発表で、参加特典としてロゴステッカーが記載されているのは NYCC・PAX Aus のみです。【2026年10月11日追記】2026年10月10日のバンダイ公式プレスリリースで、**2027年2月から参加TCGショップで「Premier Demo Events」が始まる**ことが発表されました(原文: "Starting in February 2027, NARUTO CARD GAME Premier Demo Events will be held at participating TCG stores")。さらに2027年春には、世界で計100万個のデモデッキを配布するキャンペーンが始まります。イベント会場の体験会だけだった「遊べる場」が、店舗に広がる最初の段階です。ただし対象店舗・開催方法・参加条件・日本国内での実施はいずれも未発表です。
日本での体験会はありますか?
日本単独の体験会は未発表ですが、日本国内でNARUTOカードゲームが出展する公式イベントとして、「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 in TOKYO」の開催概要と参加方法が2026年9月15日にフェス公式サイトで公開されました。会期は2027年2月20〜21日(TOC展示会場・東京都品川区)と3月6〜7日(池袋・サンシャインシティ 展示ホールC・東京都豊島区)で、NARUTOカードゲームはこの両方に掲載されています(2会期に出展する唯一のタイトル)。入場は無料ですが完全事前応募制で、事前申し込みのない当日参加入場は行われません。応募にはBANDAI TCG+アプリでの顔写真登録(審査に1週間以上かかる場合あり)が必須で、メインイベントの応募期間は2026年11月20日〜29日、当選発表は12月14日頃です。サイドイベントは先行応募と二次応募の2回で、NARUTOは3月開催分の二次応募(2027年2月10日〜)の対象ですが、先行応募の期間は公式サイト内で「11月20日〜29日」と「12月25日〜1月3日」の2通りの記載があり、どちらが正しいかは公式に説明がありません。応募締切までにマイナンバーカードとBANDAI TCG+(MOALAアカウント)の連携を完了すると当選確率が上がる「優先抽選」も実施されます。ただし、東京公演でNARUTOの体験会(Teaching Session)や大会が実施されるかどうか、参加特典や来場記念品があるかどうかは、2026年9月15日時点で未発表です(開催概要ページの「VIEW ACTIVITIES」は全タイトルで無効のまま)。NARUTOカードゲーム公式サイト(日本語版・英語版)にも東京公演の告知はまだ掲載されていません。同フェスの他の都市(ジャカルタ・マニラ・バンコク・香港・シンガポール・クアラルンプール・台北・オーランド・ロンドン)はいずれも海外で、そのほか Gen Con 2026 以降の体験会は New York Comic Con・PAX Aus・SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games(いずれも海外)で予定されています。東京公演のNARUTOの実施内容が発表され次第、当サイトのイベントカレンダーとニュースでお知らせします。
体験会「Teaching Session」の抽選に応募するには何が必要ですか?
BANDAI TCG+ アプリのアカウントと、そのプロフィールで「Face Photo Verified」(繁体字版ページでは「臉部照片已驗證」)になっている顔写真登録が必要です。顔写真の登録は BANDAI TCG+ とは別の MOALA アカウントを使う7ステップの手続きで、公式ヘルプには登録できない顔写真が13パターン(眼鏡の反射・色付き眼鏡・マスクや髪で顔が隠れている・帽子・ヘッドホン着用・微笑んだ表情・表情を変えている・頭が見切れている・正面を向いていない など)列挙されています。審査期間については、公式ヘルプの冒頭が「数日ほど」、手順6が「1週間以上お時間を頂戴する場合がございます」と2通りの記載になっており、夏季休業期間や年末年始は審査が一時停止されます。「顔写真登録に時間がかかり応募できなかった」場合の救済はないと明記されているため、長いほう(1週間以上)を前提に、応募締切の少なくとも7日前までには登録を始めてください。目安は香港9月20日・バンコク9月27日(ともに締切自体が経過済み)・シンガポール10月5日・クアラルンプール10月18日・台北10月27日です。顔写真の有効期限は登録から3年なので、1回登録すれば7都市すべての応募に使えます。なお顔認証機能の対象地域は日本・シンガポール・フィリピン・マレーシア・インドネシア・香港・マカオ・タイ・台湾の9つと公式ヘルプに明記されており、抽選が行われる7都市の所在国・地域はすべてこの中に入ります(この「対象地域」がアカウントの国設定・居住地・イベント開催地のどれを指すかは公式に説明がありません)。未成年は顔写真を登録できませんが参加資格自体はあり、自分のアカウントで応募するよう案内されています。2026年10月5日時点で実際に応募できるのは、シンガポール公演(10月12日締切)・クアラルンプール公演(10月25日締切)・台北公演(11月3日締切)の3都市です。ジャカルタ(8月24日締切)・マニラ(9月3日締切)・香港(9月27日締切)・バンコク(10月4日締切)の4都市は受付終了しました。締切がいちばん近いシンガポールは、審査に1週間以上かかる場合があることを踏まえると、登録を始める目安日が10月5日にあたります。なお締切を過ぎた4都市のページにも「受付終了」を示す表記はなく、「Registration is scheduled to open on ○月○日.」の注記と申込リンクが残ったままなので、応募できるかどうかはページに書かれた受付期間の日付で判断してください(2026年10月5日に7都市を全数確認)。なおシンガポールのページにだけ「Capacity 192」の定員表記があり、7都市で定員が公表されているのはこの1件だけです(192が会期合計・1日あたり・1回あたりのどれを指すかは記載がありません)。
体験会「Teaching Session」に当日ふらっと参加することはできますか?
BANDAI CARD GAMES Fest 26-27(アジア7都市)の体験会はできません。7都市すべての「参加方法(Pre-Registration)」ページに「当選者のみ参加可、当日登録・当日入場は不可」(英語版: 「*Please note that this event is open only to participants who have been selected through the lottery. Same-day registration or entry will not be available.」/繁体字版: 「*本活動僅限中籤者參加。無法於活動當天直接入場,敬請見諒。」)と明記されています(2026年9月13日確認)。冒頭の注意書きにも「Same-day visitors will not be able to participate in the event.」とあり、応募していない人・落選した人は会場に行っても参加できません。当日は受付でID提示を求められる場合があり、BANDAI TCG+アカウントの情報と一致しなければ参加権も賞品・グッズの購入権も失うとされ、参加権の譲渡と代理参加も禁止されています。なお申込枠は「各タイトルのイベント」と「入場券」の2系統に分かれており、「入場券で入れるのは物販とteaching sessionsのみ」という注記もありますが、Teaching Session自体は「当選者のみ参加可」とされていて、両者の関係について公式の説明はありません。一方、New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026・SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games の5会場は、2026年9月19日に公式ページが「Registration for the Tutorial Sessions is planned to take place on-site on the day of the event.」(当日会場で受付予定)から書き換えられ、会場ごとに扱いが分かれました(2026年10月9日確認)。NYCC は抽選・事前応募はありませんが「当日ふらっと」でもなく、毎朝の開場時に Bandai Namco の NARUTO ブース #3001 で先着配布される体験会チケットが必要です(体験会の実施場所は BANDAI CARD GAMES ブース #2705 で、配布場所とは別の場所)。PAX Aus は BANDAI TCG+ での事前受付制で、2026年9月20日(日)11:00 AEST(日本時間 10:00)から先着順に受付が始まり登録は1人1イベントまでのため、事前登録していない人は当日参加できません。SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca の欧州3会場は「Information on how to participate in the Tutorial Sessions will be announced at a later date.」(参加方法は後日発表)とされており、当日受付になるかどうかも未発表です。
販売形態や価格は決まっていますか?
販売形態は2026年10月10日のバンダイ公式プレスリリースで判明し、**価格は引き続き未発表**です。2027年6月の発売時に並ぶのは、スターターデッキ3種(リーダーはうずまきナルト/うちはサスケ/我愛羅。構築済みで、始めるのに必要なカードがすべて入っている)と、第1弾ブースターパック「Enter: Naruto Uzumaki!」です。ブースターパックの日本語の正式名称は「参上!うずまきナルト」で、2026年10月11日に原作公式サイト(naruto-official.com)が日本語で発表しました。ただしスターター・ブースターとも、**価格・1パックの封入枚数・1デッキの枚数・ボックス構成は未発表**で、日本国内の販路も発表されていません。**スターターデッキ3種の製品名(日本語・英語とも)も未発表**です。関連商品としては「NARUTO CARD GAME Official Playmat -Arriving in 2027-」(MSRP $35・税別)が発表されており、2026年9月19日時点で公式に価格が公表されている「NARUTOカードゲーム」関連商品はこの1点だけです。Gen Con 2026 では体験会参加者に配られる購入引換券(参加当日のみ有効)でしか買えませんでした。10月〜11月の5会場(New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026・SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games)の公式ページに「MSRP: $35 (+tax)」「1人1点」「日ごとに数量限定」で掲載されていますが、買い方は会場ごとに異なります(2026年9月19日に公式ページが書き換えられました)。NYCC は毎朝の開場時にブース #2705 で先着配布する購入チケット制、PAX Aus は体験会参加者を対象に毎日抽選して当選者がその日のうちに購入する方式(体験会に参加しないと買えません)、欧州3会場は「購入方法は後日発表」です。ドイツ・フランス・イタリア・オーストラリアの会場でも価格は米ドル表記のままで、現地通貨の価格は書かれていません。店頭での一般販売・通販・日本国内での販売機会はいずれも未発表です。
予約はいつからできますか?どこで予約できますか?
2026年10月12日時点で予約できる商品は1つもありません。製品ラインナップは2026年10月10日のバンダイ公式プレスリリースで判明しましたが(2027年6月の発売時にスターターデッキ3種+第1弾ブースターパック「Enter: Naruto Uzumaki!」)、**価格・発売日・取扱ショップ・予約開始日はいずれも未発表**で、予約の受付が始まった商品はまだありません(ブースターパックの日本語名「参上!うずまきナルト」は2026年10月11日に判明しましたが、スターターデッキ3種の製品名は未発表のままです)。発売時期は「2027年6月に全世界同時」と公表されています。なお「予約」と紛らわしい公式の案内が3種類あります。①「NARUTO CARD GAME Official Playmat -Arriving in 2027-」(MSRP $35・税別)は、英語版公式サイトの New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026・SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games の5会場のページに会場での販売(1人1点・日ごとに数量限定。買い方は NYCC が毎朝の購入チケット、PAX Aus が体験会参加者の抽選、欧州3会場は後日発表)として掲載されているもので、通販の予約受付ではありません。②BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 各都市の「Teaching Session」の抽選は、商品の抽選販売ではなく体験会の参加権の抽選です(当選者への参加特典が CP-001 Chakra Card)。③PAX Aus 2026 の体験会は BANDAI TCG+ での事前受付(2026年9月20日 11:00 AEST から先着順)ですが、これも商品ではなく体験会の参加枠の受付です。当サイトでは各ショップの受付開始が公式に確認でき次第、予約・抽選情報ハブを即日更新します。
次の情報公開はいつですか?
次の大型発表は「ジャンプフェスタ2027」(2026年12月19日〈土〉〜12月20日〈日〉・幕張メッセ 国際展示場)です。日付と会場は、原作公式サイト(naruto-official.com)の NYCC まとめ記事で判明しました(『NARUTO-ナルト-』ジャンプスーパーステージで続報を届ける予定と記載)。2026年10月10日(現地時間)の New York Comic Con 2026 のステージ「NARUTO: What's Next?」で発売月・製品ラインナップが公開され、同日付のバンダイ公式プレスリリースに "The next major NARUTO CARD GAME update is scheduled for Jump Festa 2027 this December" と記載されました。**ただし、会期中のどの日・どの時間に何を発表するか、NARUTOカードゲームがブースを出展するかどうかは未発表です。** NYCC 2026 で発表された内容は、2027年6月の全世界同時発売、スターターデッキ3種(リーダーはうずまきナルト/うちはサスケ/我愛羅)、第1弾ブースターパック「Enter: Naruto Uzumaki!」、2027年2月から参加TCGショップで始まる Premier Demo Events、2027年春のデモデッキ100万個配布キャンペーン、限定2品(Official Playmat - NARUTO VS. SASUKE - / Premium Card Collection Vol.00 - CHAKRA Set)です。新規カードイラストもパネルで初公開されたとプレスリリースに書かれていますが、2026年10月12日時点で公式サイトには掲載されていません。あわせて、ブースターパックの日本語名「参上!うずまきナルト」と先行体験会の日本語名「NARUTOカードゲーム 先行体験会」が、2026年10月11日に原作公式サイトで判明しています。これより前に公式サイト・公式SNSで新事実が公開される可能性もあります。
公式の最新情報はどこで確認できますか?
公式サイト(naruto-cardgame.com)で公開されますが、2026年9月14日に4言語版を全数確認したところ、言語版によって載っているニュースがまったく違います。ニュース一覧の掲載件数は日本語4件・English 13件・English(Asia) 9件・繁體中文6件で、重複を除いた全20件をすべて載せている言語版はありません。日本語版の一覧は2026年7月29日付で止まっており、8月以降の公式ニュース(ヤンキー・スタジアム、NYCC、PAX Aus、欧州3イベント、BCG Festオーランド・ロンドン)はすべて英語版だけに載っています。さらにBCG Festのアジア都市の告知は、ジャカルタ・マニラ・バンコク・シンガポール・クアラルンプールがEnglish(Asia)版だけ、香港・台北が繁體中文版だけです。体験会の応募要項・受付状況については、公式サイトのニュースよりもBCG Fest公式サイト(bandaicardgames-fest.com)の都市別ページのほうが詳しく、更新も早いです。当サイトではこれら4言語版とフェス公式サイトをまとめて確認し、日本語で整理してお届けしています。
このサイト(NARUTORECA)は公式サイトですか?
いいえ。NARUTORECA(ナルトレカ)は個人が運営する非公式のファンサイトです。公式に発表され確認できた情報のみを掲載し、推測や未確認のリーク情報は扱わない方針です。
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