FAQ
よくある質問
公式発表にもとづく一問一答です。「未発表」の項目は発表があり次第更新します(最終確認: 2026年8月27日)。
「NARUTOカードゲーム」の発売日はいつですか?
2027年夏に全世界同時発売予定です(2026年7月29日の情報解禁で「2027年夏」と発表)。具体的な発売日は未発表です。
日本でも発売されますか?
全世界同時リリースが予定されており、公式サイトにも日本語版があるため、日本での展開が見込まれます。日本国内の販売店舗・販売形態の詳細は未発表です。
ゲームのルールは公開されていますか?
概要が公開されました。2026年7月29日の情報解禁で、カードは5種類(リーダー・キャラクター・EXキャラクター・チャクラ・登場)、リーダー1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚でバトルし、相手リーダーのLPを0にすると勝利、という基本構造が発表されています。また、Gen Con 2026で配布された公式プレイマットから、ターン進行がリフレッシュ→ドロー→メイン→エンドの4フェイズ制であることも確認できています(会場配布物からの読み取りで、正式発表ではありません)。各フェイズの処理などの詳細ルール・ルールブックは未公開です。当サイトの解説記事もあわせてご覧ください。
リーダーのライフ(LP)はいくつですか?
判明しているリーダーカード2枚は、いずれも券面に LIFE 15 と印刷されています。うずまきナルト(N-001)とうちはサスケ(N-012)で、DMG 1 / POW 3 という他の数値も同じです。勝利条件は公式サイトに「相手のリーダーのLPを0にすると勝利」と書かれています(公式サイト本文は「LP」、券面の表記は「LIFE」です)。ただし、判明しているリーダーが2枚だけのため、すべてのリーダーが15なのかは分かりません。また、アタック1回でライフがいくつ減るのか(キャラクターの券面にある DMG がそのままリーダーのライフを削る量なのか)も未発表で、「何回殴れば勝てるか」は現時点では計算できません。効果テキストが読める22枚のうち、ライフの数値に触るのははたけカカシ(N-009)の「自分のライフを2減らす」と香燐(N-010)の「自分はライフを2得る」の2枚だけで、相手のライフを直接減らすカードは判明していません。
カードリストは公開されていますか?
正式なカードリストは未公開ですが、サンプルカードの券面は公開が始まっています。2026年7月29日の情報解禁で、公式サイトのアートワークギャラリーに12枚(カード名・特徴のみ)、カード種類・遊び方の紹介に7枚(リーダー「うずまきナルト」N-001 など。カード番号・効果テキストまで確認可能)のサンプルカード画像が掲載されました。また、Gen Con 2026会場で撮影された英語版デモカードの写真からも、EXキャラクターのうちはサスケ(N-014)・うずまきナルト(N-003)など券面の確認が進んでいます(会場写真からの読み取りで、正式発表ではありません)。確認できたカードは当サイトのカードデータベースに順次収録しています。
デッキに同じカードを何枚まで入れられますか?
未発表です。2026年7月29日の情報解禁で「リーダーカード1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚」という構成は公開されましたが、同名カードの投入枚数制限は公式に説明されていません。判明済みカードには、山中いの(N-011)の「自分の『奈良シカマル』と『秋道チョウジ』がいる場合」のようにカード名を名指しする効果や、デッキの上を公開して当たり判定を行う効果があり、こうしたカードの実際の強さは投入枚数の上限が決まってはじめて計算できます。ルールブックの公開待ちです。
EXキャラクターはどうやって場に出しますか?
券面に「このカードは通常プレイできない」と書かれており、代わりに【登場条件】という表記で示された条件を満たすことで登場します。判明済みのEXキャラクター4枚では、条件はいずれも「自分のキャラをトラッシュに置く」形でした——マンダ(N-022)は自分のキャラ1枚、ガマブン太(N-005)は自分のパワー10以上のキャラ1枚、うずまきナルト(N-003)は自分のキャラ1枚とパワー10以上のキャラ1枚、うちはサスケ(N-014)は自分のキャラ1枚と{鷹}特徴を持つ自分のキャラ1枚です。条件を満たしたあとの具体的な手順(登場カードが必要か、チャクラを払うかなど)は未発表です。
トラッシュに置いたカードやKOされたカードは戻ってきますか?
一部は戻ります。効果テキストが読める判明済み24件のうち「トラッシュ」に触れるのは4枚(EXキャラクター4枚)だけで、そのうち自分のトラッシュからキャラクターを登場させると書いてあるのは2枚です。ガマブン太(N-005)は「自分のトラッシュからEXキャラ以外の『うずまきナルト』か『自来也』か『波風ミナト』1枚を登場させる」、うずまきナルト(N-003)は「自分のデッキかトラッシュから『うずまきナルト』1枚まで」で、トラッシュだけを指定するのはN-005の1枚です。戻り先は「場」のみで、トラッシュから手札やデッキに戻すカードは判明済みには0枚、相手のトラッシュに触れるカードも0枚です。なお、KOされたカードがトラッシュに置かれると書いたカードは1枚もなく、KOの行き先はルールブックが未公開のため確認できていません。
カードの「色」は何色ありますか?
色の一覧は未発表です。公式サイトはキャラクターカードを「リーダーの色に合わせて編成でき、バトルの基本となるカード」と説明しており、色がデッキ構築の軸になること自体は公表されていますが、色が何種類あるのか、どのカードが何色なのかは示されていません。判明済みカードの特徴欄の先頭には「風」「火」「雷」「水」「特」「体術」「幻術」といった表記があり、これが色に対応する可能性はありますが、公式の説明がないため当サイトでは断定していません。なお、同じキャラクターでもカードごとにこの先頭表記が異なる例が複数確認されています。
キャラクターは出したターンにアタックできますか?
通常はできないと読めます。山中いの(N-011)の券面には能力【速攻】の意味がカッコ書きで「(このカードは登場したターンにアタックできる)」と併記されており、裏を返すと、キャラクターは通常、登場したターンにはアタックできないことになります。判明済み38件のうち【速攻】に触れるのは4枚だけで、券面に印刷されているのはEXのうずまきナルト(N-003)とうちはサスケ(N-014)の2枚、条件付きで得るのが波風ミナト(N-007)と山中いの(N-011)です。ただしこれはサンプルカードのカッコ書きから読み取れる内容で、ルールブックによる明文はまだ公開されていません。
相手のアタックを止めることはできますか?
「そのアタックを中止させる」と書かれたカードが1枚判明しています。奈良シカマル(N-008)のサポート「影真似の術」で、【相手のアタック中】にこのカードを登場させ、そのアタックを中止させる、というテキストです。【相手のアタック中】に撃てるサポートは他にも5枚(自来也 N-006・大蛇丸・日向ヒナタ・春野サクラ・香燐 N-010)確認されていますが、いずれもKO・手札に戻す・ライフ回復といった効果で、アタックそのものを止めるとは書かれていません。アタック中のキャラクターをKOしたときにそのアタックがどうなるのかも、公式には説明されていません。
チャクラは毎ターン増えますか?
増えるという発表はありません。公式サイトはデッキ構成をリーダーカード1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚と説明しており、判明済みのC-001チャクラカードには「チャクラを使用する際、このカードを裏向きにする。」と印刷されています。またリーダーカード2枚(N-001・N-012)が持つ【Recovery】には「第2ターン以降、このカードをレストにし、自分のチャクラすべてを表向きにする。」とあり、使ったチャクラを戻す手段が確認できます。判明済みの範囲では、チャクラは枚数が増える資源ではなく、5枚を裏向き・表向きで回して使う資源だと読めます。ただし5枚がゲーム中ずっと固定なのかは公式に明言されていません。
毎ターン何枚カードを引きますか?
枚数は発表されていません。Gen Con 2026で配布された公式プレイマットから、ターンが「リフレッシュ→ドロー→メイン→エンド」の4フェイズ制であることは判明しており、ドローフェイズの存在自体は確認できます。ただし1ターンに何枚引くのか、先攻1ターン目にドローがあるのか、ゲーム開始時の初手が何枚なのかは、いずれも公式に発表されていません。また判明済み38件の効果テキストのうち「引く」と書かれているのはうちはサスケ(N-012)のリーダー効果1つだけで、それも「カード1枚を引き、自分の手札1枚をデッキの上に置く」と続くため手札の枚数は増えません。判明済みの範囲では、ドローフェイズ以外に手札を増やす手段は確認されていません(ドローカードがまだ公開されていないだけの可能性が高いと考えられます)。
カードのレアリティは何種類ありますか?
券面から確認できているのはL・SR・R・Cの4種類です。カード番号の右に印字されており、判明済み18枚の内訳はLが2枚(リーダーカードのうずまきナルト N-001・うちはサスケ N-012)、SRが5枚、Rが6枚、Cが5枚です。ただしこれはGen Con 2026で配布された英語版デモカードと公式サイトのサンプル画像から読み取ったもので、公式のレアリティ一覧は未発表です。パラレル・シークレットのような上位レアリティがあるかどうかも分かっていません。
アニメや原作のイラストを使ったカードはありますか?
公式に予告されています。公式サイト「NARUTOカードゲームとは」には「アニメや様々なクリエイターによる描き下ろしイラストに加え、原作のアートワークを使用したバラエティ豊かなカードを収録」と書かれており、同ページのARTWORKギャラリーにイラストカード12枚が掲載されています。うち2枚(綱手・うずまきボルト)は、2026年8月4日と8月12日に公式英語版Xが実物サンプルカードを撮影した動画を公開しており、印刷された実物として存在することが確認できます。ただし、これら12枚のカード番号・コスト・レアリティ・効果テキストと、どの商品に収録されるか・入手方法はいずれも未発表です。
プロモーションカードはありますか?
あります。現時点で確認できているのはカード番号 CP-001 の「Chakra Card」で、イベントごとに版違いが作られています。Gen Con 2026(2026年7月30日〜8月2日・米インディアナポリス)の参加特典「-Gen Con 2026 Ver.-」、2026年9月8日のヤンキー・スタジアム「NARUTO x YANKEES GAME NIGHT」で配布される「-New York Yankees™ Ver.-」、そして New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026 の参加特典(版名の記載なし)が英語版公式サイトに掲載されています。いずれも券面画像・効果テキスト・配布数量・配布条件は公開されていません。なお、サンプルとして公開されているチャクラカード「C-001」とはカード番号が別です。
日本語版のカードはもう見られますか?
一部は見られます。公式サイト日本語版「NARUTOカードゲームとは」に掲載されているサンプルカード画像は日本語表記で、うずまきナルト(N-001・リーダー)や山中いの(N-011)などは効果テキストまで読み取れます(いずれもSAMPLE透かし・NOT FOR SALE表記入り)。一方、Gen Con 2026 で配布・展示された実物のデモカードは英語版のみで、そこで初めて判明したカードの公式な日本語テキストは未発表です。当サイトのカードデータベースでは、英語版のみ確認できたカードの日本語テキストを「既出カードにならった参考訳」と明記したうえで掲載しています。
発売前に遊べる機会はありますか?
米国のゲームイベント「Gen Con 2026」(2026年7月30日〜8月2日、インディアナポリス)で世界最速体験会が開催され、チュートリアルセッションのチケットは木曜回・土曜回とも完売しました。次の機会は2026年10月で、New York Comic Con 2026(10月8日〜11日・Javits Center ブース #2705)と PAX Aus 2026(10月9日〜11日・メルボルンMCEC)でのチュートリアルセッションの詳細が2026年8月7日に公開されています。いずれも参加費は無料で、受付は当日会場で行う予定(会期を通して1人1回まで)。参加特典の「CP-001 Chakra Card」とロゴステッカーを受け取るには、BANDAI TCG+「NARUTO TCG UPDATES CHANNEL」への登録とセッション後のアンケート回答が必要です。そのほか BANDAI CARD GAMES Fest 26-27(世界11都市)では、2026年8月22日時点でジャカルタ(10月10〜11日)・マニラ(10月24〜25日)・香港(11月28〜29日)・オーランド(2027年1月7〜10日・Orange County Convention Center)の4都市が日程・会場まで確定しており、4都市とも参加タイトルに「NARUTO CARD GAME」が掲載されています(参加は事前申込制。NARUTOのセッション詳細は未発表)。Spiel Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games も公式ロードマップに掲載されていますが、NARUTOの実施内容は未発表です。
日本での体験会はありますか?
日本単独の体験会は未発表です。2026年7月29日公開の公式ロードマップに含まれる「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27」(世界11都市)の開催都市には東京が含まれ、NARUTOカードゲームも参加タイトルとして掲載されていますが、2026年8月22日時点でも東京公演は「2027年初頭」という表記だけで、日程・会場とも未発表です(フェス公式サイトの東京の詳細ページも未公開)。同フェスで日程・会場まで確定しているのはジャカルタ・マニラ・香港・オーランド(2027年1月7〜10日)の4都市で、いずれも海外です。そのほか Gen Con 2026 以降の体験会は New York Comic Con・PAX Aus・Spiel Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games(いずれも海外)で予定されています。東京公演の詳細が発表され次第、当サイトのイベントカレンダーとニュースでお知らせします。
販売形態や価格は決まっていますか?
ブースターパック・スタートデッキなどの販売形態、および価格はいずれも未発表です。関連商品としては「NARUTO CARD GAME Official Playmat」($35・税別、2027年到着予定)が発表されており、Gen Con 2026 では参加者向けの購入引換券制でしたが、New York Comic Con 2026・PAX Aus 2026 では会場の物販で直接購入できることが2026年8月7日に発表されました(1人1点・日ごとに数量限定)。店頭での一般販売は未発表です。
次の情報公開はいつですか?
日時まで判明している次の枠は、New York Comic Con 2026 のパネル「NARUTO: What's Next?」です。NYCC公式スケジュールに2026年10月10日(土)17:00〜18:00(現地時間/日本時間10月11日6:00〜)・North-Level 5: Empire Stage・要予約として掲載されており、説明文に「アニメ、NARUTOカードゲーム、その他の新プロジェクトの最新情報」とNARUTOユニバースの新ロードマップ公開が明記されています。NARUTO公式サイトのトップページも同時刻へのカウントダウンを表示しています。発表内容そのものは未発表で、これ以前に公式サイト・公式SNSで新事実が公開される可能性もあります。
公式の最新情報はどこで確認できますか?
公式サイト(naruto-cardgame.com)で最新情報が公開されており、公式SNSアカウントのフォロー導線も用意されています。当サイトでも公式発表を確認のうえ日本語で整理してお届けします。
このサイト(NARUTORECA)は公式サイトですか?
いいえ。NARUTORECA(ナルトレカ)は個人が運営する非公式のファンサイトです。公式に発表され確認できた情報のみを掲載し、推測や未確認のリーク情報は扱わない方針です。
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