NEWS
最新情報一覧
- 先行体験会は「Wave 1 → Wave 2」の二段展開——出発点は BANDAI TCG+ 参加の大型店。限定2品が買える BCG Fest 会場はオーランドとロンドンが名指しされている2027年2月に始まる店頭体験会(日本語名「NARUTOカードゲーム 先行体験会」/英語名 Premier Demo Events)について、バンダイ英語プレスリリースには Wave 1 と Wave 2 の二段展開が書かれています。Wave 1 は BANDAI TCG+ に参加する一部の大型店から始まり、Wave 2 で参加店舗が追加されます。限定2品が買える BANDAI CARD GAMES FEST 26-27 の会場も「select」ではなくオーランドとロンドンが名指しされています。日本語の一次ソース2本では開始時期の書き方が「2027年初頭より」と「2027年2月より」で異なります。発売までの日程を、確定しているところと未発表のところに分けて整理します。
- 第一弾ブースターパックの日本語名は「参上!うずまきナルト」——アニメ少年篇 第一話のサブタイトルと同じ。先行体験会・限定2品の日本語表記も解禁、英語表記は2系統ある2026年10月11日、原作公式サイト(naruto-official.com)が New York Comic Con 2026 の発表を日本語で掲載し、第一弾ブースターパックの日本語名「参上!うずまきナルト」、「NARUTOカードゲーム 先行体験会」、「オフィシャルプレイマット -ナルトvsサスケ-」、「プレミアムカードコレクション vol.00 -チャクラセット-」が判明しました。「参上!うずまきナルト」は公式サイトのアニメ話数リストで『NARUTO -ナルト-』少年篇 波の国篇 第一話のサブタイトルとして確認できます。一方で英語の公式表記は2系統あり、スターターデッキ3種の日本語名は今回も出ていません。カードゲーム公式サイトのロードマップは10月12日時点でまだ「2027年夏」です。
- スターターデッキのリーダーは3人——3人目の我愛羅は判明済み38枚に0枚で、特徴「砂隠れの里」も0件。先に判明した2枚から「券面のどこを見れば差が分かるか」だけは絞れている2026年10月10日の公式プレスリリースで、発売時のスターターデッキ3種のリーダーがうずまきナルト・うちはサスケ・我愛羅の3人だと判明しました。当サイトのカードデータベース38枚と突き合わせると、判明済みのリーダーカードは2枚だけで、しかも LIFE 15・DMG 1・POW 3・レアリティLがすべて一致します。違いは「1つ目の効果」と「特徴」の2か所だけ。2つ目の効果は同じ文章です。つまり3人目の我愛羅のリーダーカードで見るべき欄は限られています。そして我愛羅は38枚中0枚、特徴「砂隠れの里」も0件です。
- 【速報】発売は「2027年6月」——スターターデッキ3種のリーダーはナルト・サスケ・我愛羅、第1弾ブースターは「Enter: Naruto Uzumaki!」。2月に店頭デモ、春にデモデッキ100万個New York Comic Con 2026 のパネル「NARUTO: What's Next?」で、NARUTOカードゲームの発売月が「2027年6月」に確定しました。バンダイ名義の公式プレスリリース(2026年10月10日付)によると、発売時のラインナップはスターターデッキ3種(リーダーはうずまきナルト/うちはサスケ/我愛羅)と第1弾ブースターパック「Enter: Naruto Uzumaki!」。2027年2月に参加TCGショップでのPremier Demo Eventsが始まり、春には世界で計100万個のデモデッキが配られます。次の大型アップデートは2026年12月のジャンプフェスタ2027。一次ソースの原文と、今回も埋まらなかった欄を並べて整理します。
- 【速報】NARUTOカードゲームがドバイへ——公式ロードマップに無い「Tabletop.me」(11月6〜8日)が追加。7会場のページを突き合わせると、参加特典・物販・ステッカーの3節が揃って無いのはここだけ英語版公式サイトが2026年10月9日付で「Tabletop.me Event Information」を新規掲載しました。会期は11月6〜8日、会場は The Concourse Convention Center, Dubai Outlet Mall(UAE・ドバイ)で、中東での開催は初めてです。ただしこのページは、7月29日公開の公式ロードマップの7枠のどこにも無いイベントであり、既存6会場のページにある Participant Gifts・Merchandise・Giveaways の3節が揃って存在しません。体験会の記載は原文で3行だけです。7会場ぶんのページ構成を全数突き合わせて、判明したことと空欄のままのことを並べます。
- NYCC会場には「カード展示」「フォトエリア」「描き下ろし新規アートの公開」がある——公式Xが開幕日に告知した3点は、公式サイトのNYCCページの15見出しのどこにも書かれていない公式英語版X(@narutotcg_eng)が New York Comic Con 2026 の開幕日(日本時間10月8日23:31)に、会場の見どころとして「カード展示」「フォトエリア」「描き下ろし新規アートの公開」の3点を告知しました。この3点は、英語版公式サイトのNYCCイベントページにある15の見出しのどこにも記載がありません(日本語版公式サイトにはNYCCのページ自体がありません)。Gen Con 2026 でも展示は事前記載なし→会期中の公式Xで初告知→事後レポートで「世界初公開となるイラストを展示」という順番でした。告知のされ方の型を、確認できた事実だけで並べます。
- 判明済み38件を数え直したら「0」が13個あった——公式が「リーダーの色に合わせて編成」と書いているのに、色が分かるカードは0枚。NYCC開幕日に空欄を全部並べるNew York Comic Con 2026 が現地時間10月8日に開幕しました。公式ロードマップが "New info reveals" と書いた4日間の初日です。その前に、当サイトのカードデータベース38件・製品データベース・予約/抽選ハブを全数集計して「いま値が0になっている項目」を数え直したら、13個ありました。色・製品への収録・公式Q&A・フレーバーテキスト・HPを動かすカード・相手をレストにするカード・手札が増えるカード・{土}特徴・予約できる商品まで、すべて0です。部分的にしか埋まっていない9項目とあわせて、確認できた事実だけで「空欄の一覧」を作ります。
- カードの裏面とみられる「ロゴの面」は4種類——5種別のうち共有するのはキャラクターとEXキャラクターだけで、チャクラを裏向きにしても「何の札か」は隠れない公式サイト「NARUTOカードゲームとは」のカード種類紹介は、5種別それぞれについて券面とロゴ面を並べて載せています。そのロゴ面の色を5枚とも確認すると、リーダー=赤、キャラクター=白、EXキャラクター=白、チャクラ=オレンジ、登場=黒の4種類でした。裏を共有するのはデッキ側の2種別だけで、そこから「伏せる」と「裏向きにする」がまったく別の操作であることが見えてきます。判明済みの事実と未発表の事項を分けて整理しました。
- HPを動かすカードは判明済みで1枚もない——効果テキストの数字は全部「攻める側」に付いていて、耐久値が増減するのはリーダーのLIFEだけカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を、券面の数値名で洗い直しました。「パワー」は6枚、「ライフ」は2枚、「ダメージ」は1枚、そして「HP」は0枚。判明済みキャラ20枚のHPは3〜11と幅があるのに、場に出たあとその数字を1でも動かすカードは1枚も公開されていません。効果テキストの数字が全部「攻める側」に寄っている事実と、耐久値が増減するのはリーダーのLIFEだけという非対称を、確認できた事実と未発表事項を分けて整理します。
- NARUTOカードゲームの「ゲームルール開発・カードリスト作成・運営サポート」は株式会社Next Playが担当——同社公式サイトの事業実績に掲載、ONE PIECEカードゲームとまったく同じ3行カードゲーム開発会社・株式会社Next Playの公式サイト「Work(事業実績)」ページに、NARUTO CARD GAME が「・ゲームルール開発 ・カードリスト作成 ・運営サポート」の3点とともに掲載されていることを2026年10月1日に確認しました。同じページのONE PIECE CARD GAMEとまったく同じ3行です。ルールブックも製品情報も未公開のなかで「誰がこのゲームのルールを作っているのか」が公式に確認できたのは、これが初めてです。掲載内容を原文で引用し、判明済み24枚のテキストと突き合わせて、ここから言えることと言えないことを分けます。
- 【速報】「NARUTO: What's Next?」が公式YouTubeで世界同時ライブ配信に——日本時間10月11日(日)6:00、日本語の公式ソースで初めて「NARUTOカードゲーム最新情報」が明記NARUTO公式サイトが2026年9月29日、New York Comic Con 2026のステージ「NARUTO: What's Next?」をNARUTO / BORUTO公式YouTubeチャンネルで世界同時ライブ配信すると発表しました。日本時間は10月11日(日)6:00〜7:00AM。発表予定は「完全新作アニメの世界初公開情報」と「2027年発売予定のNARUTOカードゲーム最新情報」の2点で、カードゲームの発表枠が日本語の公式ソースに明記されたのはこれが初めてです。
- 2026年10月のNARUTOカードゲーム予定表——日付が確定している予定は16件に増えた(10月10日更新: 欧州3会場の受付開始10月14日が追加)。9月の「応募する月」から、10月は「実際に開かれる月」に変わる9月は7都市の抽選に応募する月でしたが、体験会そのものは1件も開かれていませんでした。10月はBCG Fest 26-27のTeaching Sessionがジャカルタ(10月10〜11日)とマニラ(10月24〜25日)で初めて実施され、NYCC・PAX Aus・SPIEL Essen・Paris Games Week・Luccaの5会場でも体験会が予定されています。一次ソースで日付が確認できる予定を日付順に整理し、最も予定が重なる10月10日と、10月に起きないことをはっきりさせます。【2026年10月10日更新】欧州3会場の体験会受付が10月14日(水)に始まることが判明し、確定予定は15件から16件になりました。
- 千鳥のうちはサスケは、判明済み6枚のサスケで唯一「コストが読めている」1枚——属性系の特徴を数え直すと、五大属性のうち{土}だけが0件でしたキャラクターカードの「千鳥のうちはサスケ」を上から下まで読みました。判明済みの「うちはサスケ」は6枚ありますが、チャクラコストが券面で読めているのはこの1枚だけ。あわせて特徴欄の先頭に来る属性系の特徴を34枚で数え直すと、7種類で合計37件、最多は{特}の15件、次が{雷}の8件——そのうち5件がうちはサスケでした。一方で五大属性のうち{土}を持つカードは1枚もなく、{風}4件はうずまきナルト3枚と波風ミナト1枚、つまり父子の4枚しかありませんでした。
- 大蛇丸だけが「木ノ葉」以外の里を名乗る——判明済み38件で「〇〇隠れの里」は3種類、木ノ葉以外の2つはどちらも大蛇丸のカードでしたキャラクターカードの大蛇丸を上から下まで読みました。カードDB38件の特徴欄を数え直すと、「〇〇隠れの里」と書かれた特徴は木ノ葉隠れの里(20件)・音隠れの里(1件)・雨隠れの里(1件)の3種類だけで、木ノ葉以外の2つはどちらも大蛇丸のカードでした。しかも同じキャラの版で里が別の里に置き換わっているのは、判明済みで大蛇丸だけです。あわせて、パワー4は判明済み20枚の最小値なのにレアリティはSR——SR5枚のパワーは 11 / 10 / 8 / 7 / 4 で、次に低い自来也との差が3あります。
- 日向ヒナタの「EXキャラ以外」は、判明済みで唯一"除去の制限"に使われている——パワー10以上のキャラを1枚もKOできない除去札キャラクターカードの日向ヒナタを上から下まで読みました。「EXキャラ以外」と書かれた判明済みカードは4枚ありますが、残る3枚(ガマブン太・重吾・マンダ)はいずれも「場に出す対象の絞り込み」で、除去の対象制限に使っているのはヒナタだけ。判明済みでパワー10以上のキャラはEXキャラしか確認できていないため、ヒナタはパワー10以上を1枚もKOできない除去札になっています。あわせて、コスト・DMG・POW・HPの4項目が完全一致する唯一の組(鬼灯水月 N-021)も確認しました。
- 春野サクラだけが「KOする」と書かれていない——判明済み24枚で唯一の「持ち主の手札に戻す」札と、コスト1でDMG2という唯一の数字キャラクターカードの春野サクラを上から下まで読みました。判明済みの効果テキスト24件を洗い直すと、相手のキャラを場から動かす7枚のうち6枚は「KOする」で、「持ち主の手札に戻す」と書かれているのはサクラの1枚だけ。さらにチャクラコストが読めている12枚のうち、DMG 2 を持つのもサクラだけで、残り11枚は全部 DMG 1 でした。8月16日に「本体(POW+HP)の合計もコスト2のほうがむしろ小さい」と書いたのと同じ逆転が、打点の側にも起きていました。
- うずまきナルト(N-004)と千鳥のうちはサスケは、効果の行が1字も違わない——判明済みキャラ20枚のPOW/HPは16枚が「鏡写しか左右対称」に収まっていましたキャラクターカードのうずまきナルト(N-004)を上から下まで読みました。【サポート】螺旋丸の効果行は千鳥のうちはサスケと完全に同じで、POW/HP は 5/4 ⇄ 4/5 の鏡写し。この視点で判明済みキャラ20枚のPOW/HPを総当たりで突き合わせたところ、鏡写しの相手がいるのが12枚、左右対称(5/5・8/8)が4枚、相手がいないのは4枚だけでした。あわせて、自来也(N-006)の記事に書いた「効果行が完全一致する組は1組だけ」という記述を訂正します。
- うちはサスケ(N-014)のHP11は判明済み最大——【登場条件】で特徴を指定する唯一のカードで、判明済みの券面だけで払えるSRのEXキャラもこの1枚だけEXキャラクターのうちはサスケ(N-014)を上から下まで読みました。HP11は判明済みキャラ20枚で唯一の値。【登場条件】に{鷹}と書かれた判明済み唯一のカードで、しかも自分自身も{鷹}を持っています。そして判明済みEXキャラ4枚のうち、判明済みの非EXカードだけで【登場条件】を払えるのは、このカードとマンダ(N-022)の2枚だけでした。
- うずまきナルト(N-003)はパワー11で判明済み最大——EXキャラ4枚は 11/10 ⇄ 10/11 と 10/8 ⇄ 8/10 の2組の鏡写しで、デッキから名前を指定して呼べるのはこの1枚だけEXキャラクターのうずまきナルト(N-003)を上から下まで読みました。パワー11は判明済みキャラ20枚で唯一。そして判明済みEXキャラ4枚のパワー/HPを並べると、11/10 ⇄ 10/11、10/8 ⇄ 8/10 と、きれいに2組の鏡写しになっていました。さらにこのカードは、他のカードを場に出す判明済み4枚のうち「EXキャラ以外」の限定が書かれていない唯一の1枚でもあります。
- TCGplayerが「NARUTOカードゲーム」の取り扱いを開始——出品は9月22日・購入は9月28日から。ただし売買できるのは配布済みプロモだけで、製品の予約はまだ始まっていないTCGplayer のセラー向け公式ブログが2026年9月22日付で「Now Available on TCGplayer: NARUTO CARD GAME」を公開しました。セラーの出品は9月22日から、購入は9月28日から。ただし現時点で出品できるのは Gen Con 2026 やヤンキー・スタジアムで配布済みのプロモカードだけで、製品そのものは2027年夏予定のままです。「マーケットプレイスが開いた」ことと「予約が始まった」ことの違いを、公式一次ソースで確認できる範囲だけで整理します。