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最新情報一覧
- 【速報】BCG Festバンコク・シンガポールのTeaching Session抽選が受付開始——同時受付は3都市に。シンガポールにだけ初の定員表記「192」BANDAI CARD GAMES Fest 26-27のバンコク公演・シンガポール公演のNARUTOカードゲーム向けページで、これまで未公開だった「Teaching Session」の申込リンクが実リンクに差し替わったことを2026年9月12日に確認しました。バンコクはbandai-tcg-plus.com/series/8388、シンガポールはseries/8408で、いずれも都市固有のURLです。これで同時に受付中なのは香港・バンコク・シンガポールの3都市。あわせてシンガポールのページには7都市で唯一「Capacity 192」の定員表記が追加されており、BCG FestのTeaching Sessionで定員が公表されたのはこれが初めてです。
- NARUTO体験会の抽選に応募する前に——BANDAI TCG+「顔写真登録」を公式ヘルプで完全確認。対象は9地域、登録できない写真は13パターンBCG Fest 26-27 の NARUTO カードゲーム体験会「Teaching Session」に応募するには、BANDAI TCG+ アプリでの顔写真登録が必須です。その手順を、これまで各都市ページの注記でしか触れられなかった BANDAI TCG+ 公式ヘルプの「顔認証」ページ(日本語版・英語版)から整理しました。対象地域は9つで、抽選が行われる7都市はすべてこの中に入ります。登録は MOALA アカウントを使う7ステップ、登録できない顔写真は13パターン、有効期限は3年。そして審査期間の記載が同じページ内で2通りあります。
- 新カードの券面が公開された日は、実質2日だけ——判明済み38件を「公開日」で数えると94.7%が7月29日と7月31日に集中、以後41日間ゼロカードデータベース登録済み38件を、内容ではなく「いつ公開されたか」で数え直しました。公開日は4日しかなく、うち7月29日(19件)と7月31日(17件)の2日間だけで36件——全体の94.7%です。券面が新たに公開された最後の日は7月31日で、2026年9月10日までの41日間は1枚も増えていません。英語版公式サイトのロードマップで「New info reveals」と書かれている枠は全期間で2件だけ、うち残る1件がNew York Comic Con(10月8〜11日)です。
- 価格が公表されている「NARUTOカードゲーム」商品は、いまも公式プレイマット1点だけ——US$35(税別)で買える5会場と、Gen Conだけ違った買い方【9月19日更新: 受付方式・購入方法は変更されました】ブースターパックもスタートデッキも、販売形態すら未発表。そのなかで唯一 MSRP が公表されているのが「NARUTO CARD GAME Official Playmat -Arriving in 2027-」です。英語版公式サイトのイベントページ6件を突き合わせると、US$35(税別)で買える機会は10月〜11月の5会場に限られ、購入条件は「1人1点・日ごとに数量限定」で完全に一致していました。一方、終了したGen Con 2026だけは体験会参加者への引換券制で、買い方がまったく違います。通販・店頭販売・日本での販売はいずれも未発表です。
- カード番号は N-001 から N-022 まで判明——ただし5つが空白で、番号が読めていないカードもちょうど5枚カードデータベース登録済み38件を「カード番号」だけで洗い直しました。番号の記号は N/C/S/CP の4種類で、番号まで読めているのは21件。本編のNシリーズは N-001〜N-022 のうち17個が判明していて、N-002・N-015・N-017・N-018・N-020 の5つが空白です。そして番号が確認できていないカードも、ちょうど5枚あります。数は一致しますが、対応関係は公式に確認できていません。番号の並びから見えることと、1枚だけ並びから外れる香燐(N-010)の話まで整理します。
- BCG Fest クアラルンプール・台北の「Teaching Session」応募要項が公開——抽選は7都市に、9月は毎週どこかの受付が始まるBANDAI CARD GAMES Fest 26-27 公式サイトのクアラルンプール・台北の各ページに、2026年9月4日付で NARUTOカードゲーム体験会「Teaching Session」の応募要項が掲載されました。応募開始はクアラルンプールが9月18日、台北が9月25日。これで応募要項が公開された都市は7つになり、CP-001 チャクラカードの配布機会は14件に増えます。7都市の日程を並べると、応募期間の長さと「当選発表からちょうど30日後が開催日」という2つの規則性が見えてきました。
- 欧州3イベントの詳細が公開——SPIEL Essen・Paris Games Week・Luccaで体験会と CP-001 配布、プレイマットは欧州初の会場販売英語版公式サイトが2026年9月4日付で SPIEL Essen・Paris Games Week・Lucca Comics & Games の3ページを同時公開しました。3件とも体験会は無料・当日会場受付予定で、参加特典は CP-001 Chakra Card。公式プレイマットも US$35(税別)で販売されます。ただし記載内容は既報のNYCC・PAX Ausと完全には揃っておらず、Luccaだけロゴステッカーの記載が一切ありません。3ページの原文を突き合わせて、判明したことと未発表のままのことを整理します。
- CP-001 チャクラカードの配布機会は14件——版名が判明しているのは2件だけ、日本国内はいまだ0件「CP-001 Chakra Card」は、公式一次ソースで確認できるだけで14のイベントで配られます。ところが版名(-Gen Con 2026 Ver.- のような表記)が書かれているのは2件だけ。残り12件は「CP-001 Chakra Card」とだけ書かれており、同じ絵柄かどうかは未発表です。入手方法も抽選・当日現地受付・事前チケット制・先着の4通りに分かれます。14件を日付順に並べ、それぞれの受け取り条件と、いま応募できるものを整理しました。
- 2026年9月のNARUTOカードゲーム予定表——公式ロードマップの9月は空欄。それでも日付が確定している予定は8件ある英語版公式サイトのロードマップに9月の項目は1件もなく、次の「新情報公開」はNYCC 2026(10月8〜11日)です。それでも一次ソースを当たると、日付まで確定している予定が9月中に8件あります(公開時点の6件から、9月6日確認のクアラルンプール・台北の受付開始が加わりました)。ヤンキー・スタジアムでのCP-001配布(9月8日・対ロッキーズ・現地19:05・先着4万人)、BCG Fest抽選の締切・当選発表・受付開始を日付順に整理し、あわせて「9月には起きないこと」もはっきりさせます。
- 「ならば」と書いてあるカードは5枚——うち3枚はデッキの上をめくって判定し、外れたときの救済は1枚も書かれていないカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「解決したときに判定される条件」で洗い直すと、該当は5枚でした。しかもそのうち3枚が「自分のデッキの上から1枚公開し、〜ならば」というまったく同じ一文を共有しています。判明済みの範囲で運が絡む処理はこの3枚だけです。さらに、条件を外したときの代替効果を書いたカードは0枚で、【サポート】を持つ12枚には条件付きが1枚もありません。「効果が空振りする」という観点で判明済みカードを並べ直します。
- NARUTOカードゲームの予約はいつから?——2026年9月1日時点で予約できる商品は0件。いま公式に申し込めるのは「体験会の抽選」だけ「NARUTOカードゲーム 予約」で検索して当サイトに来る方が最も多いため、2026年9月1日時点の予約状況を公式発表だけで整理しました。結論は「予約できる商品は1つもない」。ブースターパックもスタートデッキも販売形態・価格ともに未発表で、そもそも予約の対象が存在しません。一方で「予約」と紛らわしい公式の受付が2種類あり、うち体験会の抽選は本日から香港が受付開始、マニラは9月3日締切です。未発表事項もあわせて明示します。
- 「無効にする」と書いてあるカードは3枚——打ち消しとして働くのは2枚だけで、どちらも「その後」に自分が損をするカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「無効」で洗い直すと、該当は3枚でした。うち相手を止める打ち消しとして働くのは、はたけカカシ(N-009)とうちはシスイ(N-016)の2枚だけ。しかもこの2枚は「そのカードを無効にする。その後、〜」という同じ構文で、後半がどちらも自分へのデメリットです。【サポート】が12枚判明しているのに、止める側は2枚。判明済みの範囲で「打ち消し」がどう設計されているかを整理します。
- BCG Festシンガポール公演のNARUTO「Teaching Session」応募要項が公開——応募要項が出たのは5都市目、受付9月11日〜10月12日は過去最長BANDAI CARD GAMES Fest 26-27のシンガポール公演に、NARUTOカードゲーム向けの個別ページが公開されていました。開催は2026年12月5〜6日、応募受付は9月11日〜10月12日、当選発表は11月5日〜、参加特典はCP-001 Chakra Card。応募要項が判明した都市はこれで5都市目です。9月11日はバンコクと同日に受付が始まり、シンガポールの受付期間32日間は5都市で最長でした。5都市の応募カレンダーを一覧にまとめます。
- BCG FestのNARUTO「Teaching Session」は抽選制——7都市の応募期間・当選発表日と、本番から逆算した「当選が分かるのは30日前」BANDAI CARD GAMES Fest 26-27のNARUTOカードゲーム向けページに、アジア7都市(ジャカルタ・マニラ・バンコク・香港・シンガポール・クアラルンプール・台北)の応募受付期間・当選発表日・参加特典が掲載されています。繁体字版の「抽籤結果公布」表記から、これが先着ではなく抽選制であることが確認できます。特典はいずれも「CP-001 Chakra Card」。7都市を本番から逆算して並べると、5都市で「当選発表のちょうど30日後が本番」、応募受付期間は14日〜40日と3倍近い開きがありました。
- 【速報】BANDAI CARD GAMES Fest 26-27ロンドン公演は2027年1月15〜17日・ExCeL London——事前登録は10月25日9:00 GMT開始英語版公式サイトが8月28日付で「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 in LONDON」を告知しました。会期は2027年1月15〜17日、会場はExCeL London Hall 1-11。参加タイトルにNARUTOカードゲームが掲載され、事前登録は2026年10月25日9:00 GMTに受付開始と発表されています。あわせてフェス公式サイトの全11都市を確認したところ、詳細ページの公開は8月22日時点の4都市から7都市に増え、公開済み7都市すべてにNARUTOが掲載されていました。
- カード名を名指しするカードは4枚——指名されているのは7人。しかも見ている場所が全部ちがうカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「カード名の名指し」で洗い直すと、該当は4枚でした。指名されているカード名は7つ。参照するゾーンはデッキかトラッシュ/トラッシュ/自分の場/デッキの一番上と、4枚とも別々です。相手のカード名を名指しするカードは0枚、【登場条件】の支払い側に名前を使うカードも0枚でした。
- 「トラッシュ」に触れるカードは4枚——全部EXキャラ。置くのは6枚分なのに、拾えると書いてあるのは2枚だけカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「トラッシュ」で洗い直すと、該当は4枚でした。しかもその4枚は、判明済みのEXキャラクター4枚と完全に一致します。支払いとしてトラッシュへ置く枚数は合計6枚分、対してトラッシュから登場させると書いてあるのは2枚だけ。相手のトラッシュに触れるカードは0枚で、「KOしたカードをトラッシュに置く」と書いたカードも0枚でした。
- 「レスト」と書いてあるカードは5枚——「レスト状態のキャラをKO」が2枚あるのに、キャラを寝かせる手段は1枚も判明していないカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「レスト」で洗い直すと、該当は5枚でした。レストにする側が3枚(リーダー2枚の【Recovery】と登場カード S-001)、レスト状態を参照する側が2枚(自来也 N-006・大蛇丸)。しかも相手のキャラをレストにするカードは0枚です。さらに「レスト」と「裏向き」はテキスト上で一度も混ざっておらず、状態管理が2系統に分かれていることも確認できました。
- 「引く」と書いてあるカードは1枚だけ、しかも手札は増えない——判明済み38件で「手札」に触れるのは2枚カードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「手札」で洗い直すと、該当はうちはサスケ リーダー(N-012)と春野サクラの2枚だけでした。「引く」と書いてあるのはN-012の1枚のみで、その1枚も手札1枚をデッキの上に置くため枚数は増えません。判明済みの範囲に手札が純増するカードは0枚。では盤面はどこから供給されているのか——確認できた事実と未確認事項に分けて整理します。
- 「アタック」に触れるカードは12枚——うち7枚は殴られる側。「そのアタックを中止させる」と書いてあるのは1枚だけ判明済み38件の効果テキストを「アタック」で洗うと12枚が該当します。内訳はアタックする側を助ける5枚に対し、受ける側が使うカードが7枚。そして【相手のアタック中】に撃てる6枚のうち、テキストが「そのアタック」そのものに言及しているのは奈良シカマル(N-008)の「影真似の術」1枚だけでした。判明済みカードだけで読める「アタックの攻防」を、確認できた事実と未確認事項に分けて整理します。