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最新情報一覧
- CP-001 チャクラカードの配布機会は14件——版名が判明しているのは2件だけ、日本国内はいまだ0件「CP-001 Chakra Card」は、公式一次ソースで確認できるだけで14のイベントで配られます。ところが版名(-Gen Con 2026 Ver.- のような表記)が書かれているのは2件だけ。残り12件は「CP-001 Chakra Card」とだけ書かれており、同じ絵柄かどうかは未発表です。入手方法も抽選・当日現地受付・事前チケット制・先着の4通りに分かれます。14件を日付順に並べ、それぞれの受け取り条件と、いま応募できるものを整理しました。
- 2026年9月のNARUTOカードゲーム予定表——公式ロードマップの9月は空欄。それでも日付が確定している予定は8件ある英語版公式サイトのロードマップに9月の項目は1件もなく、次の「新情報公開」はNYCC 2026(10月8〜11日)です。それでも一次ソースを当たると、日付まで確定している予定が9月中に8件あります(公開時点の6件から、9月6日確認のクアラルンプール・台北の受付開始が加わりました)。ヤンキー・スタジアムでのCP-001配布(9月8日・対ロッキーズ・現地19:05・先着4万人)、BCG Fest抽選の締切・当選発表・受付開始を日付順に整理し、あわせて「9月には起きないこと」もはっきりさせます。
- 「ならば」と書いてあるカードは5枚——うち3枚はデッキの上をめくって判定し、外れたときの救済は1枚も書かれていないカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「解決したときに判定される条件」で洗い直すと、該当は5枚でした。しかもそのうち3枚が「自分のデッキの上から1枚公開し、〜ならば」というまったく同じ一文を共有しています。判明済みの範囲で運が絡む処理はこの3枚だけです。さらに、条件を外したときの代替効果を書いたカードは0枚で、【サポート】を持つ12枚には条件付きが1枚もありません。「効果が空振りする」という観点で判明済みカードを並べ直します。
- NARUTOカードゲームの予約はいつから?——2026年10月2日時点で予約できる商品は0件。いま公式に申し込めるのは「体験会の抽選」だけ「NARUTOカードゲーム 予約」で検索して当サイトに来る方が最も多いため、予約状況を公式発表だけで整理しました。結論は9月1日の公開時から変わらず「予約できる商品は1つもない」。ブースターパックもスタートデッキも販売形態・価格ともに未発表で、そもそも予約の対象が存在しません。一方で「予約」と紛らわしい公式の受付が3種類あり、体験会の抽選はバンコクが10月4日締切、台北まで含めて4都市が受付中です。未発表事項もあわせて明示します。
- 「無効にする」と書いてあるカードは3枚——打ち消しとして働くのは2枚だけで、どちらも「その後」に自分が損をするカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「無効」で洗い直すと、該当は3枚でした。うち相手を止める打ち消しとして働くのは、はたけカカシ(N-009)とうちはシスイ(N-016)の2枚だけ。しかもこの2枚は「そのカードを無効にする。その後、〜」という同じ構文で、後半がどちらも自分へのデメリットです。【サポート】が12枚判明しているのに、止める側は2枚。判明済みの範囲で「打ち消し」がどう設計されているかを整理します。
- BCG FestのNARUTO「Teaching Session」抽選ガイド——7都市の受付状況・当選発表日と、当日参加できない入場ルール(ID照合・入場券)BANDAI CARD GAMES Fest 26-27のNARUTOカードゲーム体験会「Teaching Session」は、アジア7都市(ジャカルタ・マニラ・バンコク・香港・シンガポール・クアラルンプール・台北)とも抽選制です。各都市の受付期間・当選発表日・受付状況に加え、「当選者のみ参加可・当日参加/当日入場は不可」「受付でID照合」「参加権は譲渡不可」「入場券は別枠」といった入場・抽選ルール、BANDAI TCG+の顔写真登録と当選確認の流れを、公式ページの原文とともに1本にまとめています。
- 【速報】BANDAI CARD GAMES Fest 26-27ロンドン公演は2027年1月15〜17日・ExCeL London——事前登録は10月25日9:00 GMT開始英語版公式サイトが8月28日付で「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 in LONDON」を告知しました。会期は2027年1月15〜17日、会場はExCeL London Hall 1-11。参加タイトルにNARUTOカードゲームが掲載され、事前登録は2026年10月25日9:00 GMTに受付開始と発表されています。あわせてフェス公式サイトの全11都市を確認したところ、詳細ページの公開は8月22日時点の4都市から7都市に増え、公開済み7都市すべてにNARUTOが掲載されていました。
- カード名を名指しするカードは4枚——指名されているのは7人。しかも見ている場所が全部ちがうカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「カード名の名指し」で洗い直すと、該当は4枚でした。指名されているカード名は7つ。参照するゾーンはデッキかトラッシュ/トラッシュ/自分の場/デッキの一番上と、4枚とも別々です。相手のカード名を名指しするカードは0枚、【登場条件】の支払い側に名前を使うカードも0枚でした。
- 「トラッシュ」に触れるカードは4枚——全部EXキャラ。置くのは6枚分なのに、拾えると書いてあるのは2枚だけカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「トラッシュ」で洗い直すと、該当は4枚でした。しかもその4枚は、判明済みのEXキャラクター4枚と完全に一致します。支払いとしてトラッシュへ置く枚数は合計6枚分、対してトラッシュから登場させると書いてあるのは2枚だけ。相手のトラッシュに触れるカードは0枚で、「KOしたカードをトラッシュに置く」と書いたカードも0枚でした。
- 「レスト」と書いてあるカードは5枚——「レスト状態のキャラをKO」が2枚あるのに、キャラを寝かせる手段は1枚も判明していないカードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「レスト」で洗い直すと、該当は5枚でした。レストにする側が3枚(リーダー2枚の【Recovery】と登場カード S-001)、レスト状態を参照する側が2枚(自来也 N-006・大蛇丸)。しかも相手のキャラをレストにするカードは0枚です。さらに「レスト」と「裏向き」はテキスト上で一度も混ざっておらず、状態管理が2系統に分かれていることも確認できました。
- 「引く」と書いてあるカードは1枚だけ、しかも手札は増えない——判明済み38件で「手札」に触れるのは2枚カードデータベース登録済み38件(効果テキストが読めるのは24件)を「手札」で洗い直すと、該当はうちはサスケ リーダー(N-012)と春野サクラの2枚だけでした。「引く」と書いてあるのはN-012の1枚のみで、その1枚も手札1枚をデッキの上に置くため枚数は増えません。判明済みの範囲に手札が純増するカードは0枚。では盤面はどこから供給されているのか——確認できた事実と未確認事項に分けて整理します。
- 「アタック」に触れるカードは12枚——うち7枚は殴られる側。「そのアタックを中止させる」と書いてあるのは1枚だけ判明済み38件の効果テキストを「アタック」で洗うと12枚が該当します。内訳はアタックする側を助ける5枚に対し、受ける側が使うカードが7枚。そして【相手のアタック中】に撃てる6枚のうち、テキストが「そのアタック」そのものに言及しているのは奈良シカマル(N-008)の「影真似の術」1枚だけでした。判明済みカードだけで読める「アタックの攻防」を、確認できた事実と未確認事項に分けて整理します。
- 【速報】BANDAI CARD GAMES Fest 26-27オーランド公演は2027年1月7〜10日——NARUTOカードゲームはTutorial Session、参加は事前申込制英語版公式サイトが8月21日付で「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27 in ORLANDO」を告知しました。会期は2027年1月7〜10日、会場はOrange County Convention Center。NARUTOカードゲームのコンテンツはTutorial Sessionで、参加には事前申込が必要です。あわせてフェス公式サイトの全11都市を1つずつ確認したところ、詳細ページが公開されているのは4都市だけで、その4都市すべてに「NARUTO CARD GAME」が参加タイトルとして掲載されていました。
- 【サポート】12枚には全部「技名」が入っている——ただし日本語の術名が公式券面で確認できるのは「影真似の術」1枚だけ判明済みの【サポート】12枚には、例外なく技名が印字されています。ところが券面が読めている11枚はGen Con 2026配布の英語版デモカードで、日本語の術名が公式の券面で確認できているのは奈良シカマル(N-008)の「影真似の術」だけ。英語表記12種を並べると、"Jutsu"が付くかどうかが原作の「〜の術」と1対1で対応していること、そして2枚だけ技名ではなくセリフが入っていることが分かります。
- 【速攻】に触れるカードは4枚だけ——「登場ターンにアタック」を巡る設計と、3か所に現れる「パワー10」という境界線判明済み38件のうち【速攻】に関係するのは4枚。最初から持っているのはEXのうずまきナルト(N-003)とうちはサスケ(N-014)だけで、EX4枚のうち残り2枚は持っていません。さらに「パワー10」という数字が、ミナトの速攻条件・EXナルトの登場条件・ガマブン太の登場条件の3か所に現れます。判明済みの非EXキャラの最大パワーは9で、この線を越えさせる手段は3枚しかありませんでした。
- 【速報】NYCC 2026のNARUTOパネル「NARUTO: What's Next?」詳細が判明——10月10日17:00(日本時間11日6:00)、説明文に「NARUTOカードゲームの最新情報」を明記NARUTO公式サイトのトップにカウントダウンが設置され、New York Comic Con 2026の公式パネルページへリンクされました。パネル名は「NARUTO: What's Next?」で、現地時間10月10日17:00〜18:00・Empire Stage開催。説明文には「アニメ、NARUTOカードゲーム、その他の新プロジェクトの最新情報」と、NARUTOユニバースの新ロードマップ公開が明記されています。
- NARUTOカードゲームで「支払う」ものはチャクラだけではない——判明済み38件が要求する7種類の対価券面のコスト欄(数字)を持つカードは判明済みで12枚だけ。残りは、キャラをトラッシュに置く・ライフを2減らす・手札をデッキの上に戻す・レストにする——といった別の対価を要求します。とくにEXキャラクター4枚はコスト欄そのものがなく、チャクラを1枚も払いません。カードDBの全38件を「何を差し出すか」で数え直し、確認できた事実と未確認事項を分けて整理します。
- NARUTOカードゲームの除去は7枚中6枚が伏せ札から出る——コスト1は1枚、コスト2は2枚以上で例外なし判明済みカードのうち、場のキャラを盤面から取り除ける効果は7枚です。そのうち6枚が【サポート】=伏せ札で、場に出したキャラの効果で除去できるのはEXサスケ(N-014)の【登場時】1枚だけでした。コストは1が単体・2が2枚以上ときれいに対応し、相手のキャラを選んで落とす除去はすべて【相手のアタック中】にしか撃てません。確認できた事実と未確認事項を分けて整理します。
- NARUTOカードゲームのレアリティはL・SR・R・Cの4種——判明済み18枚を並べたら、Cの平均がRを上回った券面のレアリティとみられる表記が読み取れているのは18枚。内訳はL2枚・SR5枚・R6枚・C5枚です。レアリティ別にパワー+HPの平均を出すとSR 16.0/C 13.4/R 11.5となり、CがRを上回りました。Cのガマブン太(合計18)はSRの自来也・大蛇丸(同11)より数値が大きく、レアリティと券面の数値は対応していません。確認できた事実と未確認事項を分けて整理します。
- コスト2は4枚しか判明していないのに、全部「複数KO」——判明済み12枚のチャクラコストを並べ直すNARUTOカードゲームで券面のコスト欄が読み取れているのは12枚。内訳はコスト1が8枚・コスト2が4枚で、コスト3以上は1枚もありません。そしてコスト2の4枚は、すべて「複数のキャラをまとめてKOする」サポートでした。さらにコスト2のほうが本体(パワー+HP)は小さいという逆転もあります。確認できた事実と未確認事項を分けて整理します。