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「NARUTOカードゲーム」とは? 判明情報まとめ
最終更新: / 公式発表があり次第このページを更新します
「NARUTOカードゲーム」は、『NARUTO-ナルト-』を題材とした本格トレーディングカードゲーム(TCG)です。2027年6月に全世界同時発売予定で、2026年7月29日の情報解禁によりカードの種類やデッキ構成などのゲーム概要が、2026年10月10日の New York Comic Con 2026 で発売月と製品ラインナップが公式に発表されました。原作者・岸本斉史先生からは「『NARUTO-ナルト-』の世界がまた一つ大きく広がります」というメッセージとイラスト色紙が寄せられています。
判明している情報
| 正式名称 | NARUTOカードゲーム(公式サイトでは「NARUTO本格TCG」と紹介) |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年6月(全世界同時発売予定・具体的な日付は未発表。2026年10月10日のNYCC 2026で発表。7月29日時点では「2027年夏」) |
| 製品ラインナップ | 発売時にスターターデッキ3種(リーダーはうずまきナルト/うちはサスケ/我愛羅。構築済みで始めるのに必要なカードが全部入り)と第1弾ブースターパック「Enter: Naruto Uzumaki!」(『NARUTO』『NARUTO 疾風伝』の人気キャラクター収録)が並びます。2026年10月10日のNYCC 2026で発表(詳細・製品データベース)。価格・製品名・封入枚数・日本国内の販路は未発表 |
| ゲームの基本 | カードはリーダー・キャラクター・EXキャラクター・チャクラ・登場の5種類。リーダー1枚+デッキ50枚+チャクラカード5枚+登場カード1枚でバトルし、相手リーダーのLPを0にすると勝利(詳しい読み解きはこちら) |
| 参加シリーズ | TVアニメ『NARUTO-ナルト-』『NARUTO-ナルト- 疾風伝』『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』の全シリーズ |
| 展開地域 | 全世界同時発売。公式サイトは日本語・English・English(Asia)・繁體中文の4リージョン構成 |
| 最初のイベント | Gen Con 2026(2026年7月30日〜8月2日・米国)で世界最速体験会を開催し、閉幕済み(4日間で判明したことの総まとめ) |
| 判明しているカード | カードデータベースに38件を登録済み。リーダーカード2枚(うずまきナルト N-001・うちはサスケ N-012)、キャラクターカード16枚、EXキャラクター4枚、チャクラ/登場/プロモ4枚、公式サイトARTWORKギャラリーのイラストカード12枚。券面の出典は公式サイトのサンプル画像と、Gen Con 2026で配布された英語版デモカード(公式のカードリストは未公開) |
| 次回情報公開 | 次の大型アップデートは2026年12月のジャンプフェスタ2027。2026年10月10日のバンダイ公式プレスリリースに "The next major NARUTO CARD GAME update is scheduled for Jump Festa 2027 this December" と記載されています(詳細)。会期中のどの日に何を発表するかは未発表。直前の New York Comic Con 2026 では発売月と製品ラインナップが公開されました。それまでも世界各地で体験会を開催(イベントカレンダー) |
| 公式サイト | naruto-cardgame.com |
まだ発表されていないこと
次の情報は、2026年8月21日時点で公式には発表されていません(7月29日の情報解禁とGen Con 2026を経た現在の状況です)。
- 公式のルールブック(ターン進行の詳細な処理、同名カードの採用上限、色の種類など)。Gen Con 2026配布の公式プレイマットから<a href="/news/2026-07-31-gencon-playmat-turn-phases-zones/">4フェイズ制と盤面ゾーン8種</a>、リーダーカードから<a href="/news/2026-08-15-leader-life-guide/">LIFE 15という初期値</a>は確認できていますが、正式なルール文書は未公開
- 公式のカードリスト。<a href="/cards/">当サイトのカードデータベース</a>には38件を登録済みですが、その大半はGen Con 2026配布の<strong>英語版デモカード</strong>(SAMPLE透かし・NOT FOR SALE表記)から読み取ったもので、日本語版の券面が公式に公開されているのはごく一部です(<a href="/news/2026-08-21-support-jutsu-names/">サポートの技名は12枚中1枚のみ日本語版を確認</a>)
- 価格・製品名・1パックの封入枚数・1デッキの枚数(販売形態そのものは2026年10月10日に判明。スターターデッキ3種+第1弾ブースターパック)
- 「2027年6月」の中の具体的な発売日
- 「BANDAI CARD GAMES Fest 26-27」東京公演(2027年2月20〜21日・3月6〜7日、完全事前応募制)でのNARUTOの実施内容(体験会・大会の有無、参加特典)。台北〈2026年12月19〜20日〉・香港〈11月28〜29日〉は体験会「Teaching Session」の抽選応募要項まで公開済み
次の大きな発表は、New York Comic Con 2026 のパネル「NARUTO: What's Next?」(日本時間 2026年10月11日 6:00〜)が最有力です。Gen Con 2026では実プレイと配布物からルールの一部が判明しており(総まとめ)、今後の体験会でも同様に情報が出る可能性があります。当サイトでも確認のうえ、このページと最新情報を更新します。
発売までに「強くなる準備」を始める — 上達ロードマップ
当サイトは、発売後に「NARUTOカードゲームが上手くなりたい人が最初に見るサイト」になることを目指して、発売前の今から上達につながるコンテンツを整備しています。次の順番で読み進めるのがおすすめです。
STEP 1: 基礎を押さえる
- このページで、判明している情報とまだ発表されていないことを区別して把握する
- ルール学習ロードマップ(6ステップ) — 勝利条件→盤面ゾーン→ターンの流れ→券面→キーワードの順に、判明済みの情報だけで覚える
- ゲームシステム第一報の読み解き — 7月29日に公開されたカード5種・デッキ構成・LP制から見えるゲームの骨格
- 判明しているキーワード表記まとめ — 【起動メイン】【速攻】【登場条件】など、サンプルカードの券面で確認できる表記の一覧
- キーワード・効果表記解説 — 確認済みの表記を1表記1ページで解説。各表記を持つカードの一覧つきで、新しい表記が確認され次第追加
- カードの読み方入門 — DMG・POW・HP・LIFE、チャクラコスト、特徴欄が券面のどこに書かれているか
- チャクラカード徹底整理 — 5枚固定の資源の仕組み(裏向きで支払い→【Recovery】で一斉に表向き)と、プロモ CP-001 との違い
- 特徴(トレイト)全一覧 — 判明済みカードの特徴を横断集計。効果テキストが実際に参照している特徴はどれか
- リーダーカードの選び方 — 判明済み2枚の差は【起動メイン】と特徴欄だけ。リーダーがデッキの何を決めるのか
- EXキャラクター入門 — 「通常プレイできない」4枚の【登場条件】を3段階に整理。条件の重さと【速攻】の有無の対応
- 「登場」の全ルート整理 — キャラが場に出る手段は4種類。登場カード・【登場条件】・サポートからの自己登場・効果による踏み倒し
- 伏せ札の読み合い入門 — 表向きチャクラの枚数から相手の撃てる札を絞る手順と、判明済みサポート12枚のタイミング別一覧
- 裏面とみられる「ロゴの面」は4種類 — 共有するのはデッキに入るキャラとEXキャラだけ。「サポートを伏せる」と「チャクラを裏向きにする」が別の操作である理由
- 判明済みキャラ20枚のステータス全一覧 — DMG/パワー/HPの相場。「パワー+HP」がサポート持ち9〜11/サポートなし13〜16/EX18〜21の3層に分かれる
- キャラ20人・カード34枚の全一覧 — 誰のカードが出ているか。同名カードの版違いと、版ごとに変わる特徴欄(属性はキャラではなくカードに付く)
- 「デッキの一番上」を巡る設計 — デッキトップを公開する3枚と、仕込める1枚(うちはサスケ N-012)。めくり系カードの成功率をどう数えるか
- 効果テキストを「範囲」で読む — 「自分の」が付いているかで対象が変わる。支払いと自分の領域には例外なく付き、場のキャラを狙う効果には付かない
- 効果テキストを「持続時間」で読む — 期間が書かれた効果は22枚中6枚。強化はすべて「このターン中」で永続強化は0枚、相手を縛れるのは1枚だけ
- ライフ15に触れるカードは2枚だけ — 勝利条件の数字。22枚中ライフに触るのは2枚で、どちらも「自分の」ライフ。相手のライフを直接減らすカードは0枚
- チャクラコストの分析 — コスト欄が読めるのは12枚(コスト1が8枚・コスト2が4枚)。コスト2の4枚はすべて「複数KO」で、本体の数値はコスト1より小さい
- レアリティ4種の分析 — L・SR・R・Cの4種。レアリティ別のパワー+HP平均はCがRを上回り、レアリティと券面の数値は対応していない
- 除去カードの全整理 — 盤面から取り除ける7枚のうち6枚が【サポート】=伏せ札。相手のキャラを選ぶ除去は【相手のアタック中】にしか撃てない
- 「支払う」ものは7種類 — チャクラを払うカードは12枚だけ。キャラをトラッシュに置く・ライフを減らす・レストにするなど、対価の種類ごとに整理
- 【速攻】と「パワー10」の境界線 — 登場ターンにアタックできる例外は4枚だけ。「パワー10以上」が3か所に現れ、非EXキャラの最大パワーは9
- 【サポート】の技名12種 — 技名は【サポート】専用の欄。日本語の術名が公式券面で確認できるのは1枚だけで、英語表記の "Jutsu" の有無は原作の「〜の術」と1対1で対応する
- 「アタック」に触れる12枚 — うち7枚は殴られる側のカード。「そのアタックを中止させる」と書いてあるのは奈良シカマル(N-008)1枚だけ
- 「引く」と書いてあるカードは1枚だけ — しかも引いた後に1枚戻すので手札は増えない。38件のうち「手札」に触れるのは2枚だけ
- 「レスト」と書いてあるカードは5枚 — レスト状態のキャラをKOするカードが2枚あるのに、相手のキャラを寝かせる手段は1枚も判明していない
- 「トラッシュ」に触れるカードは4枚 — 全部EXキャラ。置くのは6枚分なのに、拾えると書いてあるのは2枚だけ
- カード名を名指しするカードは4枚 — 指名されているのは7人。4枚とも見ている場所(トラッシュ・デッキ・場)がちがう
- 「無効にする」と書いてあるカードは3枚 — 打ち消しとして働くのは2枚だけで、どちらも「その後」に自分が損をする。止める側は【サポート】12枚に対して2枚しかない
- 「ならば」と書いてあるカードは5枚 — うち3枚が「自分のデッキの上から1枚公開し、〜ならば」という同じ一文。外れたときの救済を書いたカードは0枚で、【サポート】12枚には条件付きが1枚もない
- HPを動かすカードは1枚もない — 券面の数値名で効果テキストを数えると、パワー6枚・ライフ2枚・ダメージ1枚・HP 0枚。耐久値が増減するのはリーダーのLIFEだけで、盤面に干渉する12枚はすべて「全部か0か」
- カード1枚分析: ガマブン太(N-005) — 【登場条件】「パワー10以上」を券面だけで払えるのは3枚、しかも全部EXキャラ。1枚の券面を上から下まで読み切るシリーズの第1回
- カード1枚分析: うずまきナルト リーダー(N-001) — 【起動メイン】に【ターン1回】が無い。チャクラ5枚をキャラの登場コストとどう食い合うかで、実際の回数が決まる
- カード1枚分析: 山中いの(N-011) — リーダー以外で唯一【起動メイン】を持つカード。2つのカード名を同時に要求する条件は判明済みでこの1枚だけで、満たすと第十班3枚が同時にパワー10以上へ乗る
- カード1枚分析: 奈良シカマル(N-008) — 判明済みサポート12枚で「アタックを中止させる」と書いてあるのはこの1枚だけ。しかもチャクラ1枚でパワー6のキャラが場に残る
- カード1枚分析: 秋道チョウジ — 「パワーが2倍」は判明済みで唯一の掛け算。「+5」と同じ17枚を10以上に乗せるのに、差が出るのは大型のほう。HP3はステータスが読める20枚で単独最低
- カード1枚分析: 香燐(N-010) — ライフが「増える」と書いてあるのはこの1枚だけ。【相手のアタック中】6枚のうち、相手の盤面に指一本触れない唯一のカード
- カード1枚分析: はたけカカシ(N-009) — 【サポート発動時】を持つ判明済み2枚のうちの1枚。「相手の術に割り込む」唯一のタイミングと、その代償のライフ2
- カード1枚分析: うちはイタチ(N-013) — 「リーダー」を選べるのはこの1枚だけ。「選ぶ」と書いてある9枚で唯一、盤面の主に手が届く
- カード1枚分析: 鬼灯水月(N-021) — 「影響を受けない」と書いてある唯一の札。判明済みの除去7枚のうち6枚を、味方1枚だけ素通りさせる
- カード1枚分析: 波風ミナト(N-007) — 「唯一」が4つ重なるカード。自分のステータスを条件にする判明済み唯一の効果と、あと2足りないパワー8
- カード1枚分析: マンダ(N-022) — 判明済みEXキャラ4枚で唯一【登場条件】が「無条件1枚」。なのに自身はパワー8で、他のEXの燃料になれない
- カード1枚分析: うちはシスイ(N-016) — 別天神が止めるのは判明済みで唯一のチャクラ回復手段。「無効にする」の代償が、ライフ2より重く見える理由
- カード1枚分析: 重吾(N-019) — 【アタック時】を持つ判明済み唯一のカード。当たり条件がいちばん狭いのに、その当たりを仕込める相方がリーダーにいる
- カード1枚分析: 自来也(N-006) — 大蛇丸と効果の行が1字も違わない。同レアリティ・同コスト・同特徴で、パワーとHPだけが7/4と4/7に入れ替わっている
- カード1枚分析: うちはサスケ リーダー(N-012) — 「引く」と書かれた判明済み唯一のカード。それでも手札は増えないし、増やせるカードが1枚も無い
- カード1枚分析: うずまきナルト EX(N-003) — パワー11で判明済み最大。EXキャラ4枚は 11/10 ⇄ 10/11 と 10/8 ⇄ 8/10 の2組の鏡写しで、デッキから名前を指定して呼べるのはこの1枚だけ
- カード1枚分析: うずまきナルト(N-004) — 千鳥のうちはサスケと効果の行が1字も違わない。判明済みキャラ20枚のPOW/HPは、16枚が「鏡写しか左右対称」に収まっていた
- カード1枚分析: うちはサスケ EX(N-014) — HP11で判明済み最大。【登場条件】で特徴を指定する唯一のカードで、判明済みの券面だけで払えるSRのEXキャラもこの1枚だけ
- カード1枚分析: 日向ヒナタ — 「EXキャラ以外」は判明済みで唯一の「除去の制限」。パワー10以上のキャラを1枚もKOできない除去札
- カード1枚分析: 春野サクラ — 判明済み24枚で唯一「KOする」と書かれていない。唯一の「持ち主の手札に戻す」札で、コスト1でDMG2という数字も唯一
- カード1枚分析: 大蛇丸 — 「木ノ葉」以外の里を名乗る唯一のカード。判明済み38件で「〇〇隠れの里」は3種類あり、木ノ葉以外の2つはどちらも大蛇丸のカードだった
- カード1枚分析: うちはサスケ(千鳥) — 判明済み6枚のサスケで唯一「コストが読めている」1枚。属性系の特徴を数え直すと、五大属性のうち{土}だけが0件だった
- TCG用語集 — ルール公開後の公式文書がすっと読めるよう、基礎用語を先に押さえる
- よくある質問(FAQ) — 発売日・購入方法などの疑問を解消する
STEP 2: 上達の考え方を身につける
- TCGが上手い人がやっている5つの基本 — どのTCGにも共通する、発売前から身につけられる上達の土台
- バンダイTCG経験者のアドバンテージと準備 — ワンピースカードゲーム・UNION ARENA などの経験者向け
- TCG大会・イベントの歩き方 — 店舗大会から体験会まで。エントリー・持ち物・スイス式の仕組み・対戦マナー・ジャッジコール・当日のコンディション管理
- カードの扱い・管理の基本 — 保管・シャッフル・真贋/状態チェック・予算の決め方
- デッキ構築の基本 — 勝ち筋の言語化、デッキタイプ(アグロ・ミッドレンジ・コントロール)、カード評価、枚数配分、メタゲームの読み方
- Gen Conデモデッキのリストを読み解く — 判明済みの券面で、対のデザイン・特徴の密度・役割配分という「リストの読み方」を実物で確認する
- デッキ調整(チューニング)入門 — 組んだデッキの直し方。1回1〜2枚の差し替え、枚数の増減、サンプル数の考え方
- 先攻・後攻の考え方 — 差を「テンポ1手」と「カード1枚」に分けて数える。選択権を持ったときの判断基準と、先攻プラン・後攻プランの立て方
- TCGの確率入門とマリガン判断 — 初手に欲しいカードが来る確率の感覚と、引き直しの判断基準(実際の数値は初手確率・マリガン計算機で計算できます)
- 練習と振り返りで上達する — 対戦の振り返りとプレイログ、ミス防止ルーティン、tilt との付き合い方、一人回し、配信・対戦動画の観戦学習
- 対戦相手・仲間の見つけ方と教え方 — 店舗・SNS・オンラインコミュニティ・体験会という4つの探し方と、家族・友人に教えるコツ
- カードアドバンテージとテンポ入門 — 「1枚得」と「1手速い」を数え分け、勝ち筋に合わせて優先順位を決める
STEP 3: 情報網を整える
ルール公開後はルール解説を、発売後はカード評価・デッキ攻略をこのロードマップに追加していきます。
これまでの発表を追う
- 判明情報タイムライン — いつ・何が判明したかを時系列で整理
- イベントカレンダー — 体験会・情報公開・発売までの予定
- カードデータベース — 判明したカードを1枚ずつ収録
- よくある質問(FAQ) — 発売日・購入方法などの一問一答
- TCG用語集 — カードゲームが初めての方向けの基礎用語
出典: naruto-cardgame.com(公式サイト)/ 公式「NARUTOカードゲームとは」/ 英語版公式サイト Gen Con 2026 ニュース