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【速報】BCG Festバンコク・シンガポールのTeaching Session抽選が受付開始——同時受付は3都市に。シンガポールにだけ初の定員表記「192」

BANDAI CARD GAMES Fest 26-27のバンコク公演・シンガポール公演のNARUTOカードゲーム向けページで、体験会「Teaching Session」の申込リンクが実際のリンクに差し替わっていることを、2026年9月12日に確認しました。

両都市の受付開始予定日は9月11日でしたが、同日 08:31(JST)に確認した時点ではどちらも申込先が公開されていませんでした。本日の再確認で、それぞれ都市固有のURLを持つリンクになっていることが確認できています。

3都市同時に受付中香港・バンコク・シンガポール
192シンガポールの定員7都市で初の公表
9月27日直近の締切香港

この記事について: 以下はすべて、BANDAI CARD GAMES Fest 26-27公式サイトの各都市NARUTO向けページで2026年9月12日に直接確認した内容です。予定は変更される場合があります。

1. 何が変わったか——申込リンクの前後比較

当サイトでは、9月3日・9月9日・9月11日と各都市ページの申込リンク先URLを直接確認して記録してきました。本日の状態と並べると、変化した点がはっきりします。

都市9月11日 08:31(JST)時点9月12日時点
バンコク「Click here for registration」がテキストのまま(リンクなし)bandai-tcg-plus.com/series/8388 への実リンク
シンガポールリンク先が series/8080受付終了済みのジャカルタと同一bandai-tcg-plus.com/series/8408固有URL

あわせて、両ページの更新日表示も変わっています。

  • バンコク: 「2026.09.11」(前回確認時は 2026.08.28)
  • シンガポール: 「Sep. 11, 2026」(前回確認時は Aug. 28, 2026)

つまり、受付開始予定日である9月11日付でページが更新され、申込先が公開されたという流れです。シンガポールについて当サイトが「ジャカルタと同じURLのままなので、ここから応募できると読むのは危険」と繰り返し注意してきた状態は、固有URLへの差し替えによって解消されました

なお、両ページには依然として「*Registration is scheduled to open on September 11.」(受付は9月11日開始予定)の注記が残っています。開始日を過ぎた後もこの注記が消えていない点は、そのまま記録しておきます。

2. シンガポールにだけ「Capacity 192」——定員が公表されたのは初めて

今回いちばん大きい変化は、シンガポールのページに定員欄が追加されたことです。

Capacity 192

BCG Fest 26-27のNARUTO向けページで定員が公表されたのは、7都市を通じてこれが初めてです。当サイトが9月9日に7都市を横断確認した記事では、「実施日・時間・定員・参加費」をまとめて未発表として扱っていました。

本日あらためてアジア7都市すべてのページを確認したところ、Capacity(および繁体字版の該当表記)の欄があるのはシンガポールだけでした。

都市会期定員の表記
ジャカルタ10月10〜11日なし
マニラ10月24〜25日なし
バンコク11月21〜22日なし
香港11月28〜29日なし
シンガポール12月5〜6日192
クアラルンプール12月12〜13日なし
台北12月19〜20日なし

これが今後ほかの都市にも追加されるのか、シンガポールだけの運用なのかは公式に説明がありません。 現時点では「1都市だけに載っている数字」として扱います。

192という数字を、比較できる唯一の数字と並べる

NARUTOカードゲームの体験会で、定員が公表されている例はもう1つだけあります。Gen Con 2026のチュートリアルセッションです。

公表されている体験会の定員(判明分)
BCG Fest シンガポール(会期2日間の表記)192名
Gen Con 2026(各回60名×2回の合計)120名
Gen Con 2026(1回あたり)60名

Gen Con 2026は公式イベントページに「各回最大60名(最小2名)」と記載され、木曜・土曜の2回開催でした(7月17日の記事)。単純合計で120名です。

シンガポールの192は、この120を上回る数字ということになります。ただし比較には注意が必要です。

  • Gen Conの60は「1回あたり」と明記された数字
  • シンガポールの192は「Capacity」とだけ書かれており、会期全体の合計なのか、1日あたりなのか、1回あたりなのかは書かれていない

会期が12月5〜6日の2日間であることから、192を会期合計と読めば単純計算で1日96人になりますが、これはあくまで割り算であって、1日に何回実施し1回何人かは未発表です。当サイトでは、192を「公式ページにそう書かれている数字」以上には解釈しません。

3. いま受付中の3都市——締切の早い順

9月12日時点で応募できるのは、次の3都市です。

都市会期応募受付(現地時間)締切まで申込先
香港11月28〜29日9月1日〜9月27日16日series/8207
バンコク11月21〜22日9月11日〜10月4日23日series/8388
シンガポール12月5〜6日9月11日〜10月12日31日series/8408

「締切まで」は9月12日から締切日までを、締切日を含めて数えた日数です。

応募締切までの残り日数(2026年9月12日時点・締切日を含む)
香港(9/27締切)16日
バンコク(10/4締切)23日
シンガポール(10/12締切)31日

参加特典は3都市とも「CP-001 Chakra Card」で、これは7都市すべてで共通です(CP-001のカードページ)。

なお申込先の BANDAI TCG+ のページはJavaScriptで描画されるため、当サイトではリンク先の中身を確認できていません。 ここに載せているURLは、あくまでフェス公式サイトの各都市ページが「Click here for registration」からリンクしている先です。実際の応募条件・受付状況は、必ずリンク先で確認してください。

4. 顔写真登録から逆算した「登録を始めるリミット」

Teaching Sessionへの応募には、BANDAI TCG+アプリでの顔写真登録が必須です。応募期間中にプロフィールが「Face Photo Verified」(繁体字版では「臉部照片已驗證」)になっている必要があり、公式ヘルプには審査に1週間以上かかる場合があると明記されています(手順の詳細は前日の記事にまとめました)。

締切から7日を引くと、登録を始める目安はこうなります。

  • 香港(9月27日締切)→ 9月20日
  • バンコク(10月4日締切)→ 9月27日
  • シンガポール(10月12日締切)→ 10月5日

公式ヘルプには「顔写真登録に時間がかかって応募できなかった」場合の救済はないと書かれています。受付が始まった今日から登録を始めれば、3都市とも十分に間に合う計算です。

5. 次はクアラルンプール(9月18日)と台北(9月25日)

残る2都市の受付開始予定日は次のとおりで、9月12日時点では、どちらのページにも申込URLは掲載されていません(バンコク・シンガポールが受付開始日当日に掲載された流れと同じであれば、開始日に公開されると見込まれます)。

  • クアラルンプール(12月12〜13日・IOI City Mall)→ 受付 9月18日〜10月25日
  • 台北(12月19〜20日・World Trade Center)→ 受付 9月25日〜11月3日

クアラルンプールが始まる9月18日には、香港・バンコク・シンガポールと合わせて同時受付中が4都市になります。香港が締め切られる9月27日より前に台北(9月25日)も始まるため、9月25日〜27日の3日間は5都市が同時に受付中という計算です。

9月の予定全体は2026年9月のNARUTOカードゲーム予定表に、7都市の日程の読み解きはTeaching Sessionは抽選制の記事にまとめています。受付状況の一覧は予約・抽選情報ハブにも即日反映しました。

6. 変わっていないこと

今回の更新で変わらなかった点も記録しておきます。

  • 香港のページは更新日表示が「2026.08.28」のままで、申込先も series/8207 から変更なし
  • バンコクのセクション見出しは、上部の分類が「Pre-Registered Event」なのに対し「On-Site Registration Side Event」のまま(マニラと同じ不一致。8月29日の記事で指摘した点)
  • NARUTOカードゲーム公式サイト(日本語版・英語版)のニュース欄に新規発表はなし。英語版は9月4日付の欧州3イベント、日本語版は7月29日付が最後
  • 新カード・新製品・日本国内の予約情報は、いずれも公開されていない

7. まだ分かっていないこと

  • シンガポール以外6都市の定員(シンガポールのみ192と判明)
  • シンガポールの192が会期合計・1日あたり・1回あたりのどれを指すのか、および1日の実施回数
  • 各都市のTeaching Sessionの実施日(会期のうちどの日か)・時間・参加費
  • 応募倍率と、落選した場合に当日参加できる枠があるかどうか
  • 配布されるCP-001がGen Con版と同じ絵柄か、別版か
  • バンコク(およびマニラ)で見出しが食い違っている件の正しい参加方式
  • クアラルンプール・台北の申込URL(受付開始予定日は9月18日・9月25日)
  • オーランド・ロンドンの応募条件と特典(両都市とも「Details will be updated in the future.」のまま)

まとめ

  • BCG Fest 26-27のバンコク・シンガポールのNARUTO向けページで、Teaching Sessionの申込リンクが実リンクに差し替わった(バンコク series/8388・シンガポール series/8408)。両ページの更新日表示も9月11日付に変わっている
  • これで同時受付中は香港・バンコク・シンガポールの3都市。締切は順に9月27日・10月4日・10月12日
  • シンガポールのページにだけ「Capacity 192」が追加された。7都市を全数確認した結果、定員欄があるのはシンガポールだけで、BCG FestのTeaching Sessionで定員が公表されたのは初
  • 比較できる数字はGen Con 2026の各回60名×2回=120名のみ。ただしシンガポールの192は集計単位が書かれておらず、会期合計・1日・1回のどれかは未発表
  • 応募には顔写真登録(審査に1週間以上かかる場合あり)が必須。登録を始める目安は香港9月20日・バンコク9月27日・シンガポール10月5日
  • 次はクアラルンプールが9月18日、台北が9月25日に受付開始予定。どちらも申込URLは未掲載

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出典: www.bandaicardgames-fest.com

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